1: ノンケ小僧ハッテン場デビューの話
投稿者:
龍之介
◆Jg/tmwVGmY
2010/03/23 23:16:29(xGE30iOR)
ひとり暮らし。
なんという甘美な響きだ!
友達を家に呼び、時間に縛られず、
酒っぽい水を酌み交わし、ヤりたい放題だ!
僕は自由なんだーッ!
先ずはネットで周辺施設を検索……
………?
ポルノ…映画館…だと?
ポルノ映画館と言えば、あわよくばSM調教中の御主人と奴隷様に出くわし、
あわよくばそこで素晴らしいサービスなんか受けさせて貰える天国のような場所!
……そんな半分間違ったイメージを持っていた僕は、またもや女の子目当てで男の世界へ足を踏み入れたのである。
全く、オナニーばかりしていると脳が働きにくくなるとは本当のようだ。
さて、すぐさまシャワーを浴び、ちょっと胸元の開いた服を着て
香水をほんのすこし振りかけると僕は新居のドアを開き、目当ての場所へ向かった。
自転車で15分。徒歩なら25分。
なかなかに遠い気もするが、僕は田舎育ちな上に少々興奮気味。
そんな些細な事はちっとも気にならないのだ。
携帯で場所を確認しながら目的地に到達…したのだが……
小汚い裏路地や、同じく小汚い飲み屋に囲まれた場所を想像していた僕は少したじろいだ。
民家!住宅街!大通りからちょっと入った場所にネオンきらめく大看板!
日活ポルノのあられもない映画ポスターが通りに面した壁にズラリと並び、
出入り口は客が入りやすいように分かり易い作り。難易度の高いオープン式(入り口が看板などで隠されていない)である。
さらにこの時間(夜7時過ぎ)!
仕事帰りの奥様や、学校帰りの男子女子がチラホラと…
ヤバい!恥ずかしい!
できればもっと初心者の心情を察して欲しいものである。
10/03/23 23:34
(xGE30iOR)
人が少なくなった時を見計らって素早くドアをくぐり抜ける。
目の前にはチケットの自販機。
これは初心者でも安心ですね♪しかも3本で500円とはなかなかにリーズナブル。
チケットを買い、受け付けに出そうと振り返るとそこには…
競馬新聞を見ながらタバコをふかす館長さんの姿。
券売機の意味ねー!恥ずかしいよ!
せめて手元だけが見えるくらいにしようよ!
カビくさいフロントを過ぎ、重い扉を開くと若いとは言い難いがきれいな女性の局部アップ。
もちろん、半分修正されて何が何だかわからないが。
そして目が慣れるまで当たりを見回す俺。よく見えないけど、かなりの人数がこの空間にいるみたいだ。
満席ではないが、立ち見の客も結構いる。
(最初はこの映画館のルールが分からず、立ち見と席で見るとで全く立場が違う事わ全然知らなかった)
まあ、様子見だ…というわけで、初心者の僕は一番後ろの一番隅に陣取って観察を始めた。
しかし暑い。蒸し暑い。
そりゃそうだ。必死に探すが女の子なんて見つからないし、見渡す限り男の園なんだから。
少し、人が増えてきたみたいだ。
僕はワイシャツを脱いだ。下は胸元が胸下まで伸びたダボダボのタンクトップ。
ちんこの出し入れをスムーズにするためにデニムの下はノーパンだ。
「あ、すみません…」
両脇に立ってるおじさんに接触。
なんか……僕の周りだけ…
人口密度、高くないっすか?
10/03/23 23:52
(xGE30iOR)
モタモタしていたせいで、僕は前後左右から伸びた手に乳首を触られ脇を撫でられ
まさに今、ベルトを外されそうになっていた。
5人くらいの男に囲まれて服を脱がされ、やらしい事をされている…
そう考えると段々とMっ気が出てきて、僕はされるがままになっていた。
ズボンは膝下まで下げられ、タンクトップは上まで捲り上げられている。
右の乳首はどこかから伸びた指先で常に刺激され、左の乳首には誰かが吸い付いている。
僕は今、スクリーンの中の女の子よりもえっちな事をしている。
そう考えるとちんこはギンギンで、アナルもヒクヒクしてくる。
口の中に涎が溜まる。誰のでもいい。僕の変態口マンコにちんこ突っ込んで下さい。
そこまでMになっていた僕はいつの間にか手を引かれ、映画館の奥にあるトイレに連れ込まれていた。
これまたカビくさい、薄暗くて汚いトイレだ。
そんなトイレで知らない男のちんこをしゃぶらされるかと思うとゾクゾクするね。
僕は完全にノンケじゃなくなっていた。
アウェイの場所で余裕こそ無いものの、アウェイだからこそ緊張なんて無かった。
僕は自由なんだぜ!
10/03/24 00:48
(Kl1zqUla)
僕の父親より少し若いくらいのおじさんが僕の目の前で真っ黒なちんこをぶら下げている。
特有のすえた匂いを吸い込むと頭ん中が真っ白になって、僕はエロい事しか考えられなくなる。
1年ぶりにちんこをくわえると、僕は歯が当たらないように恐る恐る舌を這わせた。
焦らされるのが嫌だったんだろう。
おじさんは僕の頭を掴んで腰を振り始めた。
あぁ~…やべ。今僕、犯されてる。
頭掴まれて無理やり喉マンコ使われてる。僕は無意識に自分のちんこをしごいていた。
「出すよ」
低い声で一言、おじさんは僕の喉奥に射精していた。
おじさんのザーメンを飲み込み、ちんこをきれいにしてあげると
何も言わずに去っていった。
僕は汚れたトイレというシチュエーションと使い捨てのように扱われた事し興奮し、しばらく個室の中でオナニーをしていた。
これが僕のポルノ映画館、もとい、ハッテン場初体験の話である。
この後何回か通う内に、映画館内のルールが分かってきて、例えば
誘う人は大体立ち見。誘われたい人は基本席に着いて待つ。
純粋に映画を見たい人や誘われたく無い人は一番端の席か、ひとつぽつんと離れて置かれてる列の席に座る事。
二階席があり、100円追加すれば上の席で静かにまったりと楽しめる事。
館内で全裸は厳禁だという事。
みたいな感じで色々わかってきたのだ。
長文駄文、最後までありがとうございました。
次回は初めてのヤリ部屋体験か、初めて彼氏ができた話でも…
ではまた。
ところで、長野で塩尻の映画館以外で今盛ってるハッテン場があったら教えてくれませんか?
いつ行っても盛ってそうな場所、知りたいです。
10/03/24 01:11
(Kl1zqUla)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス