実家の不幸が続き、自衛官生活も、どうやら終わらせなくてはならなくなった。
隊の生活は、辛かったけど、充実していて、多くの先輩や、仲間、何より同期の連中に支えられ、楽しかった。
…ちなみに、この同期達は今順調に出世し、みんな陸曹になっている。
そんな同期の一人に、カナデという奴がいた。
筋肉質で、小麦色の肌、クッキリした二重、早稲田の斉藤に似た、爽やかな奴だ。
退官の報告は、まずカナデにした。
アフターファイブ(夕方5時以降のこと…つまり、プライベートタイム)に駐屯地近くの焼鳥屋に、カナデを誘い、飯を喰いながら、カナデに話した。
カナデは、どうしても辞めるのか?と何度も聞いたが、自分が家庭の事情を話すと、カナデはそうかぁ…と呟き、寂しそうな顔をしつつ、納得してくれた。
「よし!勇退祝に何でも言えよ。」
カナデは言った。
「いいよ、もう会えない訳じゃないんだし」
自分はそう言い、笑う。
「バカ、それはそうだけどさ、何かしてぇじゃん」
カナデは真剣だった。
しばらく自分は考えていた。
「マジで何でもいいの?」
自分は、大胆にカナデを直視した。…いつもは、それすら出来ない。カナデが好きで好きで、ヤバかったから…
「いいよ。」
カナデはニコニコしながら、焼鳥を頬張っている。
「自分は、カナデとチューしたい!」
言い終えて、後悔した。バカなことをいった。多分カナデは引いている…気持ち悪がっているかもしれない。
自分は「ウソだよ。」と笑い飛ばし、「やっぱり、考えても見つからないよ」と言って誤魔化した。
カナデは、ずっと、ニコニコしているだけだった。
帰り道、カナデは突然言った。
「ちょっと走ろうぜ」
そして自分の手を引いた。
カナデの手を握り、二人しばらく走った。
駐屯地の裏の大きな公園の中まで走った時に、カナデが止まる。
「自分は別にいいよ」
カナデが突然そう言った。自分は一体何のことかわからず、えっと聞き返す。
「チューだよ」
カナデは呟いた。
顔が、ヤバく熱くて、心臓が半端なく騒ぐ。
「何言ってるの」
明らか動揺しながら自分は笑い飛ばした。
すると、カナデは自分を強引に抱き寄せ、自分にキスをした。
放心状態。
カナデの厚い胸から、激しい心音が自分にも伝わった。
ヤバイ…フル勃起だ。
自分はバレない様に腰を引いた。
が、カナデの腕か自分の腰に伸び、引いた腰を強制的に戻された。
カナデ…
自分はカナデを抱き締めた。カナデのチンチンが自分の太股に当たる。硬い。
「カナデ、自分これ以上は我慢出来ないから…」
自分はカナデに抱き締められながら、カナデの耳元で囁いた。
「いいよ。」
カナデは自らのチンチンを、自分のチンチンに擦りつけた。
マジでヤバイ。壊れそう。
自分は、カナデのスエットのズボンに手をかけ、ボクパンごと引きずり落とした。
反り返る色黒のチンチン。自分のに比べ、反りは強く少し太い。
無意識のまま、フェラしていた。
逞しい亀頭を、ウザイ位になめ回し、裏筋から浮き出す血管までを全て味わう。
一つ一つが重厚に割れる腹筋。影を刻む隆々たる胸筋。
滲み出るガマンを舌で伸ばし、唾液と共にチンチンに絡めた。
10分位、必死に嘗めてたら、カナデのチンチンの反りが一段と増し、艶(なまめ)かしい静脈の太さも変わった様に感じた。
白色蛍光灯に光るカナデのチンチンが、超エッチぃ…
風呂場で盗み見ては妄想で抜いてたのに、今、そのカナデのチンチンが自分の口にあり、イヤらしいガマン汁を粘らせてるのだ…
自分のチンチンも限界だった。
破裂しそうだ…
トランクスは、もらした様にガマン汁で濡れ、デニムにも染み出してた。
「イク…」
カナデが囁いた。
ガマン汁の量が増してゆく。
「ヤバイ、ヤバイ…イク」
口の中のカナデのチンチンがビクンと跳ねた。
ドパっ!
と大量に第一撃
ビュッ…ビュビュッと第二波が飛ぶ。
三撃目はまた大量で、飲みごたえがあった。
余韻がしばらく続き、何度かに分けて、少量の精液を出し、果てきった。
「何日溜めたの?」
自分は笑って聞いた。
「3週間くらい…」
カナデは恥ずかしげに答えた。
「美味しかった…」
自分はカナデの腹筋に額を付けて泣いた。
「ありがとう」
カナデは自分の頭を撫でた。
その後、自分もカナデの口でイッタ。
めちゃくちゃ大量にw
自分の、自衛官生活は幕を閉じた。
アレからカナデとは頻繁に会ってるが、エッチぃことはあれっきりだった。
時々ムラッとするが、我慢してる。
カナデの笑顔が、なによりの御馳走だからだ。