枕元にある灯籠のようなランプのほの暗い灯の中で、オーナーの体を隅から隅まで満喫した。
初めのキスするまでが恥ずかしいだけで、夢中になって全身を愛撫した。
最初はそれほど持続しなかったが、十分満足したと年上の包容力で許してくれた。
暴発するように中で射精したが、咎められるどころか腰に手を廻され抜けなくなるようにされて感激した。
むしろ様々なことで感動尽くしだったと言われた。
オーナー自身、ここ何十年仕事に追われそれどころじゃなく、本当に久しぶりすぎて生娘のように緊張したらしい。
そう言われて見ると体も凄く初々しい魅力があったし、品のないことを言えば膣の締め付けもきついくらいだった。
口紅すらしてないほとんどすっぴんに近い顔もきれいだし、乱れてほつれた髪も悩ましかった。
セクシーというより色っぽいのだ。
大して時間も経ってないのに、性器はすぐに復活の兆しを見せた。
「若いって凄いのね…」
オーナーも気づいて手を添えてきた。
「ねえ、負担にならない程度でいいから、これからもこうして会ってくれる?もう、バイトなんかしなくてもいい。おこづかいなら欲しいだけあげる」
もちろんこちらにも依存はない。
でもおこづかいなんて気を使わなくていいしバイトも必要なら続けたいと言った。
オーナーは嬉しそうにキスを顔中にしてくれたが、オーナーって呼び方はもうやめてと言った。
上になって覆い被されると、やっぱり色っぽいと改めて思った。
それをそのまま伝え、
「抱くというより抱かれたくなるってこんな感じなのかな?」と言うと、オーナーは我慢できなくなったように抱きついて唇を押し付けてきた。
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