私は台所で夕飯の支度をした時に一番好みの形のきゅうりを隠しておいて、ピューラーで皮を剥いてオナニーに使った。
その晩は挿入せずにはいられないほど高ぶっていた。
娘らを送りがてら寄った従弟と久しぶりに再会し夕飯に誘った。
何食わぬ顔で平然と食事する三人を見てやるもんだなあと変に感心した。
秘密を共有し合う者同士の絆があるのだろう。
あらためて従弟を男として吟味する。
独身のせいもあるだろうが、まだ二十代後半でも通りそうだ。
男性器も立派なのは娘の顔と比較すれば遠目にもわかった。
まだ半分子供の体に勃起するって、なんていやらしいオチンチンなんだろう。
そのオチンチンを本当は欲しくてたまらない自分も恥ずかしすぎる…
私はけっこう胸の谷間などを見せて反応を伺ってみた。
成人した女がアウトじゃないならいずれはものにしてやる気になっていた。
明後日は車で花火大会に連れてってもらうらしいが、その日は従弟の家に泊まるらしい。
私はいいこときいたと思った。
こっそり覗きに戻る気満々だった。
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