地方の町起こしのイベントがあって、体験教室の講師で呼ばれた時、よろしければご家族もとかなり広めの立派な部屋を用意してくれた。
その時に息子も誘いました。
部屋にも半露天風呂があって上げ膳据え膳のおもてなし。
オマケに息子との初めての旅行なので私は浮かれてました。
息子もさすがにこんなに頻繁に会うのはママ母にバツが悪く、彼女ができたということにしているらしい。
そうなると紹介しなさいとまた別の問題が発生するのですが、別に結婚は考えてないからと交わしているそう。
頼まれた仕事も無事終えたその晩…
食事も済んで軽く飲んでから、せっかく部屋にもお風呂あるんだから一緒にお風呂入ろうと誘った。
息子も嫌がりはしなかった。
大昔何度も裸を見られてるじゃないと勇気を出して、だんだん引力に負けていく裸を見られたけど、なんとか自然には振る舞えた。
私が照れたら息子も照れてしまうだろう。
息子には生理現象なんだから性器が反応しても気にしないでと言っておいたから、最初からタオルも巻いてなかった。
大人になった息子の性器もやはり大人になっていた。
平常時から赤みがかった先端を剥き出しにし立派なものだ。
体も節制しなくてもしっかり引き締まっている。
自分の体がちょっとだらしなく感じる。
それを嘆くと息子はしみじみと呟いた。
「もう裸を見たのは大昔なのに、なんか覚えてる気がする。懐かしい裸に感じるんだよね~」
「刷り込まれてるのかな?」
息子は少し火照って浴槽の縁に腰かけてる私の裸を遠慮なく眺めて神妙に言った。
「ちょっとエッチな話でもいい?」
「いいわよw」
「性に目覚めて自分ですること覚えるでしょ?週刊誌とかとにかく女の裸が出てるものを見てしたりもするんだけど、やっぱり何でもいいわけじゃない。そそられる体とかの傾向ってあって、今そういう自分の好みがどうやって形成されていくのがわかった気がする。そんな御大層なものでもないんだけど」
息子がそそられてする材料になるヌードは、私の裸に近いという。
若い頃に比べれば多少体重はアップはしたけど、大幅には体型は変わっていない。
頭の片隅に残る微かな記憶から私の裸を求めていた。
そんな風にも解釈できなくはない。
「大丈夫かと思ったけどやっぱりダメだった」
息子はやはり勃起してしまったらしい。
さんざん私の体に近い体型を追い求めて自らしていた条件反射なのかもしれない。
布団に入ってもなかなか寝つかれなかった。
息子も今夜はそれほで酔えなかったようだ。
「眠れないの?」
「うん」
「おやすみのチューしてほしい?昔みたいに」
一瞬間が空いたけど、息子はしてほしいと言った。
自分から言ったものの、私もひさしぶりすぎて、その柔らかな感覚が新鮮だった。
息子はもっと眠れなくなったと笑い、
「おっぱい触っていい?」
と控えめに言った。
私はこっちおいでと布団をまくり、ひさしぶりに我が子を胸に抱き締めた。
息子はこの大きさ…と、感嘆するように言う。
今時の凄い巨乳ではないけど、昔はグラマーと言われたくらいには大きい。
息子は触るだけじゃなく胸に顔を埋めて擦り付け、感極まったようにしゃぶりたいと言った。
私は帯を緩めて胸をはだけさせた。
※元投稿はこちら >>