妻の尚美は、今までにも何回か、似たようなこと
をしている。
ラブホテルの内診台に素っ裸のまま両手両足を縛り、
フロントに電話をし、パンフレットに掲載された男根の
おもちゃ、Lサイズを注文し、持ってきてもらった。
持ってきた中年男を部屋に入れた。
尚美は「あっ!」微かに声を漏らし顔をそむけた。
素っ裸で両足首を大きく開脚して縛られ、性器をむき出しにされた姿を見て、
男は少したじろいた様子だったが、挿入できるかどうかの
確認の為だ。
もし、挿入できなければSサイズを持ってきてもらう
予定だった。
ゲルを塗ったシリコンの男根をスケベそうな中年男の眼前で
挿入した。
身動きの取れない妻は「恥ずかしぃ~」と声を漏らし、
顔をそむける。
私は「大丈夫 この人はこここの人で慣れているから
心配いらないよ」と言って、男根を上下させてみた。
妻は「ああぁ~」と声をもらし、股間を上にのけぞらせる。
中年男も、私もびんびんに勃起した。
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