これは木曜の話です。
千佐子は優美を朝から連れ出した事を追求はしてきません。
優美にも聞かないようです。
つまり、詮索すると自分にも相当にヤバい事象があるんだろうと思います。
状況的にそれは花香ちゃんのママとの密会かと思います。
しかし……千佐子の女をたらしこむテクニックってどんなものなんだろうかと不思議に思います。
あっという間にいつも自分のセフレにしてしまいますよね。
「ゆか」って小太りの変態女との件も、瑠奈という子供を性奴隷にしてあやつったり、もちろん沙絵もですけど。
たくさんのオヤジどもをたらしこんでは散々に淫乱な行為を繰り返して、かと思えばショタ狩をしてみたりと名探偵コ○ンよろしく「見た目は子供、行為はドへんたい女」、自分の体の特殊性を利用して次々と……
でもね、わかっていても離れられない、、どころか、ますます深みに嵌まっていってしまうところに千佐子の魔性があるんです。
みんなそうやって千佐子を抱いて離れられないでいる。
ここに初めて抱けるまでに10年もかかって、こんなに悪行三昧を浴びながらまだ惚れているバカ野郎もいるくらいです。
「いつか俺だけの女に……」
そんな妄想から抜け出せないんです。
奇跡の女……
神様からの贈り物?
いやいや、……
魔界からの使者だったのかも知れませんね。
そもそも神と悪魔は光と影、どちらも存在するためには必要となる関係ですよね。
※元投稿はこちら >>