ちょっとだけエロと離れさせて下さいね。
昨日の沙絵を送り返す車の中での事です。
「姉ちゃんと今日やったのはさ、ちーに気遣ってなんだろ?」セカンドシートで膝を抱えて姉が言うんです。
「ちーが亭主の前で父親とやるって罪の意識を軽くしてやるためにお前も姉ちゃんとやって見せたんだろ」
完全に心を読まれていたんです。
「ん…ごめん……」素直に謝りました。
すると笑って
「べつに謝んなくていーよ、姉ちゃんだってたまには男とやりてえし」
「俺でもか?」
「へへっ?、お前、なかなかよかったよ、ちっちぇ~割にはさ」相変わらずの毒舌にも優しさが滲み出ます。
肩を叩いて
「大きさなんて気にすんなよっ、お前とのセックスはホントにいいんだからさ、姉ちゃんが保証するよ」
「いいよ、気をつかわなくても」拗ねて見せると
「あのオヤジのチンポ、でかいんだって?」
「千佐子が言ったのか?」
「じゅんくんがそれを物凄く気にしてるって言ってたよ」大笑いをします。
「笑えねえ大きさ、……らしいよ」(危うく見て知ってることをばらしそうになった)
「デカいのがそんなにいーならオモチャでいいんだからさぁ」膝を軽く叩いて
「取りあえず姉ちゃんは楽しませたんだから、それで十分だろ?、な?」
この女の弟で本当によかったと思いました。
「もっと早く姉ちゃんとやれたらよかったのになぁ」と呟くと
「おまえ、ちーに狂ってたからな」脇腹をつつきながら冷やかします。
「姉ちゃん、パンツ見えてんぞ」太ももを撫でると
「ははーんだ、さんざん姉ちゃんのマンコ嵌めたおしておいて今さらパンツってか?」
姉の気遣いで楽しく帰れました。
※元投稿はこちら >>