何ですかこれ……
フランス映画だそうですね。全く知りませんでした。
あのね、バレエの専門家の姫には失礼な話になるかも知れないんですけど……
姫に出会ってからそれまでは全く知らなかったバレエの動画とかを見るようになって、その他の子供たちのバレエ絡みの動画もね、
思うことがあるんです。
バレエって、ある特殊な世界観の持ち主によって作られてるものなんじゃないかなって、
確かに体幹を鍛えて美しい体の表現を、と言うのはわからなくはないけどあまりにも異常なまでに柔軟性を要求しませんか?
優美がやりたがらない理由もそこにあって「痛そう」なんですよね。
どこか少女達をサディスティックに扱い、扱われる姿を楽しむような構成に見えて仕方がないんです。
あんなに足を広げさせなくてもいいのでは?
たとえレッスンだとしても女の子はきっと恥ずかしいだろうと思うんです。
それを恥ずかしいと決して言わせない強制指導で制御しているように感じるんです。
パパらしくエロい素人目で表現すれば
「怪しい性癖の持ち主」が作った世界観……みたいに。
フランス映画って芥川の小説みたいに完結を拒むところがありますよね。
観ている側。読んでいる側の感性や想像力を掻き立てようとする
フラストレーションを加速させるみたいな
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