姫の「彼女のバイオリンは並み」との言葉で聞き比べをしています。
彼女のバイオリンはやっぱり尖っていて荒く聞こえます。
昨日、姫に「彼女は処女か」という内容のレスを入れました。
それは……彼女のバイオリンには艶がない……ように聞こえたからです。
男に、いや、同性でもいいけど……何て言うか、生き物としての快楽を表現できない幼さが聞こえるというのか……
そういう意味では
6歳の優美の方がむしろある一面で艶っぽく女を感じさせるように思えます。
ただ、カロリーナちゃんのあのバイオリンが楽しくて好きで、聞いて貰えることの喜びを全身で表現する姿と、あの天使のような笑顔がバイオリンに全く興味などなかったパパを、優美を引き付けて離さない魅力を感じさせてくれたことに心から感謝しているんです。
彼女のバイオリンから人や生き物たちが大自然の営みへの感謝が語れるようになることを、そしてそれを感じる、聞ける耳と感性がパパに育っていればいいなあと思います。
あまり自信はないんだけどね。
でも、優美の習い事にバイオリンはありません(笑)
明日は千佐子の出勤日なのでまた優美と二人っきりで一日を家で過ごします。
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