今は母親としての過去資産がありますが、次第に自分の女だという意識が肥大してくるのは避けがたいでしょうね。早晩中学生にもなり、高校生にもなるわけでしょうし。
そうなってくると対外的にはともかく父親にも渡り合える心身に成長するわけで、その時制でどういう展開が待っているのか、、、
これが社会学者らの言うところの「何かが毀れる」と表現しているリスクだと思います。
「息子に主導権を握られないよう」にとの御指摘はまさにそれで、というのは母親としての封殺が聞かなくなり女として扱われ始める事にどこまで航することができるのか、という課題なのでしょうね。これは類人猿でも普通に生じる話です。
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