書いてたら、ラインが入って、投稿に触れてしまいました。
「私に出来ることなら、なんでもしますよ」
『難しいことを、して欲しいとは言わない。簡単なことなんだが…』
「私にでも、出来ることですか?」
『これは、和恵さん、あんたにしか出来ないだよ。他の人じゃ、ダメなんだよ』
「私にしか出来ないこと?………それって、なんですか?」
『和恵さん、あんたの裸が見たい』
「えっ……は…裸…って…」
『そう、裸だよ。今からここで、あんたか身に付けてるものを、一枚、そしてまた一枚と順番に脱いでもらえないか。もちろん最後に下着も脱いでもらって、丸裸になって欲しい。……私はね、あんたが嫁に来てくれたときから、一度でいいから、裸のあんたを見たいと、ずっとずっと思ってきた。若い頃のあんたも、私のお気に入りだったが、今のあんたが一番素敵だ。熟した女の色香がたまらん。こんな魅力的な人の裸を見たくなるのは、ごく自然な欲望だよ。お願いだ。一度だけでいいんだ。この身体の不自由な、老いぼれた爺さんの、一度だけの我が儘を聞いてはもらえないだろうか。このとおりお願いします』
私、義父が本当に可哀想に思ったの。
不慮の事故で、最愛の人を亡くしたうえに、自分も下半身不随の身体に……
きっと、毎日か辛いはず。何かに楽しみを見つけることも、ままにならなくて……
私の裸でよいのなら……
それで、義父が喜んでくれるなら…私…
それに私、私の裸を見たいと言う義父の声を聞いていると、独身時代に経験したある出来事が、頭の中に蘇ってきたの。
それは、1人暮らしをしていたOL時代、飲み会で明け方近くに部屋に戻ったときのこと。
酔った勢いもあったのと、部屋の空気も入れ替えたくて、窓のカーテンも、ガラス戸も、全開にしたの。
こんな時間だから、誰かに見られることもないからと、勝手にそう思って、ブラウスやスカートを脱ぎ捨てて、ブラとパンティーだけの姿になって、ベッドの上で、横になりました。
しばらくして、向かいのマンションの窓に、人の気配を感じた私。
最初は、気のせいかしらって思ったけど、やっぱり違う。たしかにカーテンの隅から、覗き見してるの。向かいのマンションの部屋は、大学生の男性。
私、見られてる…
下着姿の私を、あの人、どんな思いで見ているの?
もしかして、私が下着を脱ぐことを期待しながら覗いているの?
いろいろ想いを巡らせる私に、誰かが囁くの
【ねぇ、和恵。見せてあげなさいよ。ブラもパンティーも脱いで、全裸になって見せてあげなさい。きっと、物凄く興奮するよ。あの人もあなたも。】
私、全身が震え出しました。
息をするのも、苦しいくらい、心臓がバクバクしてた。
もう、頭の中が、真っ白になって、記憶が飛んだ。
ふと、気がつくと、ブラとパンティーを床に投げ捨て、全裸でベッドに横たわる私。
その日から、度々、裸を見せた私。
結婚を期に、あの快感に、しっかりと封印をした私。
20年近く、封印してきたあの快楽。
忘れなきゃダメ、あんなこと絶対にしてはいけない。
自分に、そう言い聞かせて、我慢に我慢を重ねた若い日の私。
そして、今では、思い出すこともしなくなってたあの快感。
でも、もうダメ……
あの快楽への封印を、今、切り離した私。
お義父さん、私の裸で興奮して!
ベッドの側の椅子から、静かに立ち上がった私、
『お義父さん、私の裸でいいのですか?』
「和恵さん、裸になってくれるのか?
夢のようだ。嬉しくてたまらん。早く、早くあんたの裸を見せておくれ」
『お義父さん、本当に私、物凄く恥ずかしいです。私は、自分の身体に自信なんて全くありません。はっきり言って、コンプレックスの塊なんです。乳房も大きくありません、陰毛も、すっごく濃くて、びっくりされると思います。でも、それが本当の私。生まれたままの私です。今から私、お義父さんの前で、一糸纏わない姿になります。この腕時計も、ネックレスも、指輪も、全て外して、本当の丸裸になります。生まれたままの姿になった私を、隅から隅までしっかりと、見つめて下さい。』
身体から、装飾品を一つ残らず外しました。
『お義父さん、どこで脱いだらいいですか?』
義父が指で示した場所に立ちます。
薄いTシャツを、ゆっくりと脱いだ私。
上半身は、白いレースのブラが、私の乳房と乳首を隠してるだけ。
丈の長いフレアースカート、後ろのフォックとファスナーを、義父から見えるように外します。
静かに、腰から滑らすように脱いだスカートが、足元の床に。
ブラとお揃いの真っ白なレースのちっちゃなパンティーに、どうにか隠れる私の黒くて深い、陰部の茂み。
薄着の夏は、あっと言う間に私、下着だけの姿に。
義父の視線が、ブラとパンティーに隠された私の凄く敏感な部分を求めて、上に下にと動き回っています。
義父の方へ、一歩近づいて私、両手を背中へ回します。
フォックを外された白いカップが、乳房を離れて、小さな丘陵と、焦げ茶色の大きな乳輪、そして、既に痛いくらい固く勃起した敏感な乳首
を、義父の前に晒した私。
義父の鋭い視線が、乳首に突き刺さってくるのを、感じて私、身体が震え始めたの。
私、もう一歩、義父に近づいた。
心の中で私、呟いた。
お義父さん、私、あなたが言ってた最後の一枚を、これから脱ぐから……
ちっちゃな布の中に、隠れてる私の全てを、あなたの前で露にするの。
いくつになっても、恥ずかしいよ…
私だって、まだまだ女。でも、お義父さんが、どうしても、見たいと言うから…恥ずかしくても私、かまわないよ。見せてあげる。本当の私を……
義父の顔が、間近に迫る…
おへその下に、義父の熱い息を感じるの…
膝がガクガクと震えてる…
20年近く前に、初めて味わったあの快感。
はっきりと蘇ってきたあの快楽…
もう私、止めること出来ないよ。
私、パンティーに指を掛けて、お尻からゆっくりと下ろし始めた。
すぐに、ちっちゃな前布に隠れた陰毛の一部が、顔を出した。
義父が、おおっ、と声を上げた。
ゆっくりと、その姿を表していく私の茂み…
おおっ、…おおっ、…と何度も声をあげる義父。
ちっちゃなレースを丸めながら脱いだ私、もう身体を隠すものも、飾るものも、何一つありません。私、とうとう丸裸。
「お義父さん、お望み通り私、全部脱ぎましたよ。お義父さんが、見たかった真っ裸の私です。しっかりと見て下さい。私、どうすればいいのですか?お義父さんに言われるまま、私、なんでもしますから……」
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