昨日は、本当にすみませんでした。
もう、大丈夫です。
今日は、主人が出張でいないので、ゆっくりと書いてみます。
月曜日の朝、義姉が、出掛けるまでに、実家へ行きました。
義父の世話は、私も何度か経験してるので、私自身も不安もなく、義姉も安心して任せられると言って、出掛けて行きました。
義姉が出掛けてすぐに私、義父の部屋へ行ってみました。
『和恵さん、今日はすまないね。用事があれば、チャイムを鳴らすから、居間でゆっくりしてなさい』
一時期くらい経った頃、チャイムか鳴ったの。
喉が渇いたから、お茶が欲しいって。
冷たいお茶と、義姉が用意しておいてくれた冷えたわらび餅を持って、義父の部屋へ。
私が、電動ベッドのリモコンを操作しようとしたら、義父が、ベッドの上で座ってみたいから、身体を支えて起こして欲しいと言うの。
私、ベッドの側に行って、義父の上半身を抱えたの。
そしたら、義父が顔を、私の胸に押し付けてくるの。
えっ、って思ったけど、義父の身体を起こすのに気がとられて…
すると、今度は、義父が両手で、私の下半身を
抱き抱えるの。
顔を、私の下腹部に押し当てながら、手のひらは、私のお尻を撫で回すの。
えっ……お尻の割れ目に、指が………
なんとか、義父の腕の中から、抜け出した私、心臓が破裂しそうなくらい暴れてる…
以前、義姉が言ってたのを、思い出しました。
義父に、何回も身体を触られてるって。
でも、それ以上は、エスカレートしそうにないから、特に気にはしてないって。
義姉は、気丈な人。あんな女性に、私もなりたい……
まだ私、心臓がバクバクしてる。
でも、そんなこと、義父には気付かれたくないから、平然を装いながら、ベッドテーブルの上に、お茶とおやつを置いてあげた。
ベッドの側の椅子に座って、義父としばらく世間話をしていたら、突然、真顔になった義父が、
『和恵さん、お願いがあるんだが、聞いてもらえないかな』
「あらイヤだ、お義父さん。そんな真剣な顔で、何のお願いですか?私に出来ることなら、なんでもしまかし」
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