昨夜は私、実家に泊まって、先ほど帰ってきました。
夜の8時頃、また義姉から、電話が、
『和ちゃん、旦那、出張で留守でしょ。うちの旦那も、出張なの。今から、こっちへ来られない? 今夜ね、私、お義父さんに裸になれって言われたの…それでね、昼間、電話で言ってた、二人で、裸になろうかって話、やってみたいなって思ったの。どう?ダメかな?』
「ホントに? したい、したい。この時間だと、9時過ぎには、着けると思うよ」
『なんか、観たいテレビがあるから、10時15分に、部屋に来いだって…裸になってもらうのに、もっと感謝しなさいよね。だから、ちょっと懲らしめてやろうかと…むふふっ』
9時過ぎに、実家に着いた私、勝手口の鍵は、いつも持ってるから、お義父さんに気付かれないよう、中へ入ると、お風呂場の脱衣場で、下着だけの姿で、髪を乾かすお義姉さん。
リンスの甘い香りを漂わせ、白いレースのビキニショーツに、お揃いの白いブラを付けたお義姉さん。
すっごく綺麗、大人の女の色香を漂わせて、女の私でも、ドキドキしちゃった。
「私も、シャワーさせて」
『まだ、時間があるから、ゆっくり入って大丈夫よ』
サラサラになった身体に、持ってきたお気に入りのブラとTバックのちっちゃなショーツを、付けた私。
下着だけの姿のまま、居間へ行くと、お義姉さんも、まだ下着姿。
私の姿を見ながら、
『和ちゃんは、いつもTバック? よく似合ってるよ。お尻垂れてないから、すっごくセクシーで格好いいよ。羨ましい…私も履いてみたいけど、勇気が出ないの』
「履いて欲しいな。お義姉さんなら、よく似合うから…私が選んで、今度プレゼントしてあげるね」
『嬉しい。和ちゃんがプレゼントしてくれたら、きっと、勇気が湧いて履けるね。 あっ、そろそろ服着ようか。ジャージー姿とかは、ダメなのよ。ちゃんと女を感じられる服装にしろって言うのよね、ホント面倒くさいお爺様、どうせ、直ぐに脱いで、裸になるのにね』
お義姉さん、あっさりしてる。私、大好きだ。
『あっ、そうそう、今夜のことなんだけど、私が、お義父さんの部屋に入ったら、和ちゃんは、部屋の前で待ってて。私が、服を脱いで、ブラを外し始めたら、咳を2回するから、和ちゃん、いきなり部屋に入ってきて。私の姿を見て、適当に騒いで欲しいの。私も状況に応じて、和ちゃんと、やりとりするから。お義父さんを、少し懲らしめるのと、二人一緒にマッパになることが目的だから、お互い考えながら、やりとりしようね。じゃぁ、行くね』
「了解しましたぁ!」
お義姉さんが、義父の部屋に入った。
私、入り口のドアに近づき、耳を澄ませた。
義父の声が聞こえてきた。
(ほほぅ、今日の真梨子は,まるでOLみたいだ。よく似合ってる。今夜は、OLさんのストリップショーを見せてもらうよ。さぃ、始めなさい。)
お義姉さん今、ブラウス脱いでるんだ…
次は、スカート……もう、パンストも脱いだかなぁ……
あっ、咳が2回!
「こんばんは。和恵です。入りますよ………えっ!お義姉さん、なにしてるの?なんで、下着だけのなの?」って言うか、ブラジャー外してたよね?私が、もう少し後で入ってきてたら、お義姉さん、ショーツも脱いで、丸裸になってたよね………お義父さん、私だけじゃなくて、お義姉さんまで、裸にさせて…いったい何を考えてるの!」
『ちょっと待って! 和ちゃんも裸になったの?』
「うん、丸裸になって、お義父さんに、見せた……お義父さんが、可哀想に思えて、お義父さんが、私の身体を触るのも、舐めるのも、許してあげたの……なのに酷い…お義姉さんの身体またで、弄ぶなんて…」
『お義父さん、私の身体は、最高に素晴らしいって言ってたのは、うそなの槌槌 私の身体か和ちゃんの身体か、どっちがいいの? 今から和ちゃんにも、丸裸になってもらって、二人が、ここに並んで立つから、しっかりと見比べて、答えを出して!』
お義姉さん、さすが。上手にまとめてくれた。
お義姉さんと、一緒に真っ裸になれる。
しかも、マッパで並んだ二人を、お義父さんが、品定めするの。なんだかワクワクするの。
勝ち負けは、どうでもいいの。
だって、お義姉さんの身体に、私が勝てるわけないもん。
『和ちゃん、あなたも、私と同じ下着だけの姿になるのよ。そしたら、そこに二人で、並んで立つの。まずブラジャーから外して、乳房や乳首を見比べてもらうの。それが終わったら、ショーツを脱いで、真っ裸になるの。お尻の形や陰毛の生え具合、おまんこの形や色、濡れ具合や敏感さも、なにもかもを、総合的に、評価してもらって、どちらか1人を選んでもらうの。選ばれた人は、この先も、裸になるの。選ばれなかった人は、もう裸になれないの。ただし、お義父さんが、一回につき一万円を払ったら、選ばれなかった人を裸にすることができるの。選ばれた人も、もちろん有料よ。1ヶ月、4回までなら3万円、1回超過する毎に1万円。
お義父さん、ちゃんと誓約書を作るから、印鑑押してもらいますよ。女の身体は、それくらいの値打ちがあるでしょ。払ってもらえないのなら、私たちの裸は、今日で見納めです。和ちゃん、それでいいよね?』
さすが、お義姉さん、しっかりしてる。
『和ちゃん、ショーツ脱ごうか?お義父さんに、よく見てもらって、決めてもらうのよ』
義父の直ぐ側に、並んで立った義姉妹。
同時にショーツを脱いで、全てを露にさせた義姉と私。
続きは、夜に。
ご飯の支度、してきます。
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