小樽と札幌は一時間もかかりません。
でも暗い高速道路の移動は退屈なものです。
振り返るとぬいぐるみを抱いた二人は寄りかかり合って熟睡中でした。
高速を降りると千佐子がトイレに行きたいと言うのでコンビニです。
パーキングに入れると後ろの二人を確認した妻がバックからジッパーを取り出して手渡してくれました。
動物園を出るまえに履き替えた後ろで眠るお姉ちゃんの汚いパンツ、
それに昨夜3回目の射精(ほとんど何も出なかったけど)と私の唾液、そして今日は朝から妻が履いてさらに汚しまくった超絶のお宝パンツです。
ジッパーを開けると開いて口と鼻を突っ込みます。
後ろを振り返り彼女の寝顔を見ながら深く、ふかく、何度も深呼吸するように臭いを嗅いで恍惚となりました。
ジッパーを閉じる手が震えるほどの興奮。
コンビニのパーキングは明るいのでお姉ちゃんは黒い生パンをもろに見せて足をだらしなく開いています。
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