中学から通い始めた私塾の先生が初めての女性だ。
当時で四十を過ぎたあたりか…
帰国子女で派手ではないがちょっと垢抜けた感は隠しきれない、友達のお母さんには見かけないタイプだった。
スラッと背が高く胸は突き出ているのにヒップは大きすぎずラインがキレイだった。
いつもスパッツを履いていて、その上からダランと大きめなブラウスなどをラフに羽織っていて粋に見えたものだ。
一口に言うならセクシーな先生だった。
そのくせ顔はほとんどすっぴんに近かったから、過剰に色気を振りまいてる感じがない。
そこがまた逆に色っぽく見えた。
まだ帰国して開いたばかりの塾だったから生徒は十人もいなかった。
本人も生活のためではなさそうで、増えすぎても困るみたいな事を言っていた。
この頃は中学になれば塾に行くような風潮があった。
自分も親から勧められていた。
そんな時に六年生の時に同じクラスだった女子からこの塾の話を聞いたのだ。
全然厳しくなくて楽しいと。
基本的に中学生までで少人数制らしい。
先生は話のわかる人だっていうし、ちょうどいいかなとこの塾を選んだのだ。
なぜかその時は生徒が女子ばかりで、
中学生の自分達が一年生ながらも一番年上だった。
中学生は二人しかいないし通う曜日が違うので、自分は最初からマンツーマンだった。
とにかく先生の女としての迫力みたいなものに圧倒された。
豊満な胸、形のいいお尻、長くて綺麗な脚…
ハッキリ言って授業中はほぼ立ちっぱなしだった。
いつもジャージで通っていたから、見事なまでに股間が出っぱって困ったものだ。
そんな子供の反応に気づかないほど、先生は鈍い女性ではなかった。
それに、今風に言うならかなりショタ好きの気があったと思う。
そんな二人が密室でいつも二人きりになれば、なるようになるのが必然だった。
以下はレスにて…
2026/10/28 07:18:36
(CTh7GnwT)