46歳のいわゆる人妻です。 子供も二人いますが、主人とはもう記憶がないくらい肌を触れ合うことはしていません。 昨年の夏に友達から飲み会に誘われました。 既婚者同士の男女の飲み会で合コンみたいなノリになるかもしれないとは知っていました。 少しは罪悪感はありましたが、久しぶりに若い頃みたいに戻ってみたいとも思いながら、 結局参加していました。 そこでまさかの出会いと言うか、うちの裏の家のご主人が参加していたのです。 お互いに顔を見て、驚いていました。 すごく気さくなご主人で、普段から顔を合わせたら、挨拶だけでなく、少し会話をする感じの方です。 その時は回りの空気に合わせて、お互いに初対面を装いました。 彼は場当たりがすごく上手で、感心しながら飲んでいると、自然と彼に目を向けてしまっていました。 2軒目まではみんなとお付き合いして、そこで帰る人は帰るみたいな流れになり、 私も彼も一緒に帰ることにしました。 最寄り駅どころか家まで送りつきだったので、彼と一緒に帰るのは安心感もありました。 帰宅途中の電車内で連絡先を交換し、最寄り駅に着いて、歩き始めると、 彼から、「お店じゃないんですけど、いい所があるので付いてきてくれませんか?」と聞かれました。 コンビニでお酒とおつまみを買って、彼の横について、彼に付いていきました。 向かったのは、家から少し離れた公園でした。 坂の上にあり、子供が幼かったころに何度か訪れていましたが、 夜遅くにそこに来たのは初めてでした。 元々見晴らしがよかったのですが、夜景が綺麗な事を初めて知りました。 「お互いに秘密が増えちゃいましたね。」と彼が笑いながら言いました。 ベンチに座り、お互いに1本ずつしか買っていないのに、会話が面白くて、チビチビと飲んでいました。 私たちの周りには誰もいません。 むしろ、一人では来たくないほどの暗がりでした。 だからこそ、夜景が綺麗でした。 会話がふっと止まり、妙な雰囲気になったときに、彼から肩を少し強く抱かれるように、 引き寄せられ、「もう一つくらい秘密を増やしませんか?」と言われて、 私がふっと顔を上げるとキスをしてきました。 自然と私も受け入れて、何度か唇を合わせているうちに、少しずつ 激しいものになっていきました。 彼のキスが本当に上手で大げさではなく蕩けてしまいそうになっていました。 「すごく慣れていますね。」と言ってしまうと、彼は悪びれる事もなく、 「それなりに独身の頃から遊んできてますんで。」と笑いながら答えてくれました。 彼がキスを終えて、一緒に帰ろうと促してきた時に、まだ私の方からキスをせがみました。 先に立ちあがった彼に手を差し出されて、私がその手に自分の手を乗せて立ち上がると、 彼は私の腰に手を回して抱き寄せてくれました。 そして、またキスをされ、時々私の背筋を彼の指がなぞってきました。 彼のキスに翻弄された私は無意識に両手で彼の顔を包み込むような感じで、キスを自分からせがんでいるような感じになっていました。 どれくらいの時間、その状態だったかは分からなくなるくらいでした。 背筋だけをなぞっていた彼の指は私のお尻もスカートの上から触ってもいました。 またキスが終わりましたが、彼の手が私の体を服の上から撫でてきたまま、 「これ以上の秘密は今日は増やさない方が良いと思いますよ。」と私のおでこにキスをしてきました。 そのまま抱き寄せられて、背中を優しく擦ってくれて、私を落ち着かせてくれました。 そこからの帰り道、歩いて15分くらいだったのですが、自然と手を繋いでいました。 そして、時々、彼からキスをしてきてくれました。 家の前まで送ってくれて、誰かに見られるとまずいからと言いつつ、少し先にある暗がりに一緒に行き、また少し激しめのキスをしました。 私の体も一緒に服の上から触ってくれました。 「また会いたくなったら、連絡してきて。」 彼は私の家の前でそう言って、自然な振る舞いで立ち去っていきました。 体の火照りを落ち着かせようとシャワーを浴びていたのですが、 その間に彼からものすごく情熱的な感想のメッセージが届いていて、 また体の火照りが再熱してしまいました。 本当に久しぶりに自分の中に女を感じ、彼を男として受け入れている自分もいました。 ただ帰宅して、家族を前にすると罪悪感も湧き上がってきました。 それを彼に伝えてその日は終わりましたが、悶々とした気持ちは収まりませんでした。 翌朝からは私は母と言う仮面を被るようになっていたと思います。 毎日と言うわけではないものの彼と顔を合わせることもありました。 彼の顔を見るたびにその仮面を一瞬取っていたと思います。 3か月くらい経って、彼からメッセージが届きました。 彼が会わなくても秘密を増やせることが出来ると言われて、その日から毎日メッセージのやり取りが始まりました。 始めは他愛のない会話だったのですが、いつの間にか男女の会話になり、 メッセージのやり取りをしながら、火照った私は体を慰めるようになっていました。 しばらくして、お昼にメッセージのやり取りをしている最中に彼から電話が入りました。 私はすでに一人で慰めている状況でした。 電話で彼に男女間でやる使うような恥ずかしい言葉を言われたり、言わされたりして、私の気持ちはさらに盛り上がってしまいました。 彼に取っては限られたお昼休みでした。 まだ電話を切りたくなかった私ですが、そんな私に彼は電話を切るときに、 体の写真を送らせたり、まだ一人で続きをしている時には、その声を録音して送るように言われて、 私は素直に送るようになりました。 生理の時でも、私は乳首を弄ってしてしまうようになっていました。 そして、彼に少しでも綺麗な自分を見てもらいたくて、スキンミルクを全身に塗り、 乳首にはまた別の乳液を塗り、下の毛を手入れするようになっていました。 彼がまたそんな私の体だけでなく行動もたくさん褒めてくれたのは、本当に嬉しかった。 ただ、私の中で彼に体に触れてもらいたい気持ちも強くなっていきました。 抑えきれなくなった私はとうとう彼に自分から会いたい気持ちを伝えました。 子供たちと主人が出掛けた日の休日、予め彼には時間を伝えていました。 そして、彼が来ました。 私が出迎えて、玄関のドアを閉めると、彼に抱き寄せられて、キスをしてもらうと、 私は完全に女になりました。 玄関でキスをしたまま彼の手が服の中に入ってきただけで、一気に私にスイッチが入りました。 彼にキスをされて、直に触れられただけで、頭まで熱くなっていました。 「シャワー浴びる?それともここでしちゃう?」と彼に聞かれて、 浴室まで私が彼の手を引いていきました。 一緒にシャワーを浴びながら、彼にたくさん私の体を褒めてもらえました。 浴室の鏡には、彼に愛撫をされて感じている私や彼のを口でしている私の姿が映っていました。 初めて見た彼のは「まだ半分」と言いながらも、太くて、たくましいものでした。 それを伝えると、「そうでしょ?ソープ嬢にも『太い』って言われたことあるもん。」と笑いながら言われてしまいました。 体を拭いて2階の寝室へと移動するときの階段で、彼に後ろから指を入れられて、 私は動けなくなると、彼が体を入れ替えてきて、愛撫してきました。 私の恥ずかしい部分は玄関の方に向けて開いていました。 その状態で、最後は「たくさん私を孕ませてください。」と私が言って、ようやく階段を上がり、 寝室へと入りました。 正直、寝室ですることに多少の罪悪感があったのですが、階段での愛撫でなくなっていました。 彼に抱かれている途中で、私は嬉しくて泣いてしまいました。 たくさん恥ずかしい事を言われたり、言ったりしました。 それでも私の体が彼の体と離れることを許しませんでした。 そして、彼と関係を持って、自分の性癖も知れました。 キス、愛撫、挿入という行動だけでなく、言葉でも私に快感を与えてくれます。 彼には内緒で病院でピルを処方してもらっていた事は関係なく、 自分の希望で彼のを中で受け止めました。 3回してもらい、3回目は口で受け止めて、初めてそれを飲みました。 本当はもっと長く一緒にいたかったのですが、お互いの家族の事があり、 その日はそこで終わりました。 あまり間を置かずに、2回目の逢瀬の時に、彼におもちゃを使ってもらいました。 もちろん彼の体も堪能しました。 そのおもちゃを私にプレゼントしてくれて、お昼の電話の時に使うようになりました。 メッセージの中の写真や私の声の録音の一つ一つもそれぞれ秘密になります。 逢瀬は1,2か月に1度のペースでそれほど肌を触れ合わせることは出来ないのですが、 その分、ほとんど毎日のお昼の電話で補っています。