47歳の主婦です。 主人と娘夫婦と同居しています。 17歳でいわゆる出来婚をしました。 主人は一回り以上も上で私の初めての相手でした。 高校を中退し、父から勘当を言い渡された日はいつまでも脳裏に焼き付いています。 地元を離れて、知り合いのいない地域に引っ越し、 子供が生まれたからには、真面目に生きようと思い、服装や髪の色とかも派手なものにせず、 自分なりに真面目に生きていました。 子育てを進めていくうちに、無意識に自分の学歴がコンプレックスになっていました。 娘にはそんな思いをさせないようにと、小さいころから塾通いをさせましたが、 集団での学習に慣れない娘にいら立ちを覚えることもありました。 そんな女に主人は自然と私に対し無関心になっていきました。 自分が原因とは言え、負のスパイラルが私たち家族を襲っていました。 そんな時に、久しぶりに昔から何かと気にかけてくれて、連絡をくれていた地元の知り合いの方の息子さんが、 大学進学を機に私の住んでいる地域に引っ越してくることになったのです。 私は嬉しくて、引っ越しの手伝いにも行かせてもらいました。 その時に、他所でアルバイトが決まるまでという条件で、当時小学校6年生だった娘の家庭教師をしてもらうことになったのです。 おかげさまで娘もすぐに彼に懐いてくれて、彼が出す宿題を嫌がらずにすることで、 日々の勉強の習慣も出来ました。 家庭教師以外の日でも夕飯にたまに誘っていたので、日常的に彼が私の家に来ることは普通の事になっていました。 もちろん主人とも顔見知りになり、主人も彼を気に入り、たまに彼を連れて飲みに行く事もありました。 夏休みに、主人が娘を連れて、主人の両親と旅行に行った日にも、 私が彼を夕飯に誘うと、たまにはと駅前で待ち合わせして、外で食べることにしました。 軽くお酒を飲みながら食事をしている時に、彼は私にもう少し弾けた方が良いと言うことを言ってきました。 その流れで居酒屋に行きました。 友達も真面目なママ友しかいなかった私にとっては、外で飲むことには慣れていませんでした。 自然と彼にエスコートされていました。 飲み慣れていなかった私は結構酔ってしまったのですが、それでも彼に付いていこうとしていました。 初めてダーツバーに行き、罰ゲームの青汁かテキーラを掛けてダーツを楽しみ、 そのダーツバーにあった個室が空くと、そこに移動しました。 移動した後の罰ゲームは勝った方が負けた方にキスが出来るというものに変わっていました。 お酒に飲まれ、初めてのダーツの私が彼に勝てるわけがなく、 ソファ席に隣り合って座る彼の手がワンピースのスカートの中に入ってくることを拒めませんでした。 「こんなに清楚系で綺麗なのに」と彼に嬉しい言葉を言われながら、 キスや愛撫を受けていました。 ショーツが脱がされるだけでなく、いつの間にか背中のチャックも開けられていて、ブラも脱がされていました。 「聞こえないから、もっと弾けて良いんだよ。」 その言葉で私の押し殺していたものが発散されるかのように、声も我慢するのをやめていました。 そして、私は自分から彼のズボンとパンツを下ろして、彼の股間に顔を埋めました。 最後までしたいかと聞かれて、彼の希望で私の家に来ることになりました。 彼に下着は上下ともに没収されて、普段なら徒歩10分の道のりが、 酔っていたせいなのか、それとも彼に時々愛撫されたり、キスをしていたせいなのか、 20分近く掛かりました。 玄関前で私がカバンからカギを取り出すのに手間取っていると、 彼はワンピースのチャックを下ろしてしまい、さらにスカートの裾を持ち上げました。 愛撫もされ始めて、カギを開けるころには、私は胸やお尻をさらけ出していました。 玄関にあった姿見の前でキスをしている間にワンピースが脱がされ、私はサンダルだけを身に着けている状態になっていました。 愛撫されている自分の姿や彼の太くて硬いのを口でしている姿をその姿見で見て、 そのまま後ろから彼が入ってきました。 「玄関でこんなに弾けて可愛い」とか「綺麗」とか言われて、私も調子に乗ったのだと思います。 彼の上に跨り、彼に言われた通りに自分で腰を振る姿も見ました。 不思議に罪悪感はなく、それだけで私に無関心な主人よりも彼の方が愛おしく思えました。 玄関からシャワー、寝室へと移動し、翌日もそれまでの溜まっていたものを解き放つように、 彼と抱き合っていました。 彼が着替えに帰るのに、車でついていき、そのまま彼の部屋でまた抱き合った時に、 生まれて初めて精液を飲みました。 そこからそれが当たり前になっていきました。 私は彼の部屋に行く事が必然と多くなりました。 家族の目を盗んで、彼と自宅で関係を持つこともありました。 ある時、主人が仕事の関係で一度帰ってきてから、また出かける時に、 主人は気づきませんでしたが、彼が家にいました。 「窓から見送ってあげなよ」と彼に言われたときには、 すでに私の中には彼が後ろから入っていて、上は服を着ていましたが、下は何も身に着けていない恰好でした。 遠ざかる主人の背中を目で追いながらも、彼と関係している時に、少しだけ罪悪感が生まれましたが、 もうその時には引き返せませんでした。 娘からは『ママが最近優しくなった』と言われていたし、私も少しずつ彼に依存していました。 そんな私の気持ちを見透かしたかのように、彼は私におもちゃの手錠をしてきたり、目隠しをしてきたり、猿轡をはめられたりするようになっていました。 私は辱められても、彼にはまっていました。 そんな関係が始まり1年半くらい経った頃、彼から童貞の友達の相手をして欲しいと言われました。 彼がそれで満足し、喜んでくれるならと、一度は断ったものの、答えてしまいました。 そして、彼に連れていかれたマンションの一室に行くと、5,6人の男性がいました。 一人だと勝手に思っていたので、怖さも感じましたが、彼がそばにいてくれたので、 少し安心していました。 目隠しをされて、思い思いの方向から、手が伸びてきて、服を脱がされ、下着を取られ、 ベッドに寝かされても、自分を男性たちが取り囲んでいました。 順番にキスをしたり、手を取られて握らされたり、口が空くと、次々に口に入れられたりとしました。 もちろん体中にも手が伸びているので、落ち着かない状況でした。 左右の足がそれぞれ広げられた状態で持たれて、順番に入れられていきました。 途中からは機械作業みたいに思うようになりました。 帰り道に彼の部屋で彼にも抱かれていると、やっぱり彼が一番落ち着くし、良いと思いました。 そして、これ以上はそういうことをしないで欲しいと彼にお願いしました。 とある冬休みの事、彼を迎えに来がてら、彼の両親がうちにも寄ってくれました。 お礼をされて、少し家に上がってもらいました。 その時に、彼に「そういえば少し手伝ってほしいことあるって言ってたよね?」と言われて、 私の家族や彼の両親をリビングに置いて、二人で寝室に行きました。 寝室に入ると 彼とキスをして、愛撫を受けてから、私も彼のを口でして、ベッドに両手をついて、 ショーツをずらした彼のが入ってきました。 「俺がいなくて寂しいよね?分身を残してあげるから。」 その意味が始めは分からなかったのですが、彼が腰の動きを早くした時に意味がようやく分かりました。 私がうなずくと、彼は初めて私の中で果ててくれました。 ショーツに彼のシミも一緒に付きました。 その状態で私は彼のご家族を見送りました。 彼が大学を卒業したあと大学院に行く事で、関係は自然と継続しました。 娘も無事に高校に入学しました。 しばらくしてから、彼の部屋で娘のものが結構目に付くようになりました。 彼の部屋に娘がたまに遊びに行っているのは知っていましたし、別に変な目で見ていたわけではありませんでしたが、 やたらと忘れ物が多いような気がしました。 そして、娘が高3になる頃に、私が彼の部屋に遊びに行き、抱かれている最中でした。 「親子で性感帯って大体一緒なんだよな」と彼が呟くように言いました。 「里美は俺が娘の彼氏だとしても、この関係は止められないよな」と間を置いて、また呟くように言いました。 事実、私は彼が娘の彼氏でも関係を精神的にも肉体的にも止められませんでした。 それどころか、娘に対抗心を燃やしてしまいました。 主人は彼が娘の彼氏になったことが、複雑でしたが、喜んでいました。 私よりも先に知っていたみたいです。 彼が就職して、住まいが少し離れても、私はたまに行くようにしていましたが、 娘の荷物が行くたびに増えているような気がしました。 それでも彼に抱かれに行くのです。 そして、笑顔を家族の前で見せるのです。 数年後に、娘は私と同様初めての人と結婚をしました。 自然と同居の話になっていました。 「その方がお母さんも喜ぶし、孫が生まれても面倒見てもらえるからね。」 と冗談半分で彼が言いました。 彼は私を抱きながら、「孫と子供とどちらが欲しい?」とたまに聞いてきます。