4月13日、駅で俺は彼女を待っていた。 すると、一枚の百円玉がどこからか転がってきた! そこまでは何のヘンテツもないよくある日常… 俺は落とし主を捜そうとしたが見つからず、ふっと百円玉に眼をやった。 そこには平成二年、となっていた! 私の生まれた年は平成二年。 二桁ある平成の期間…。俺は何らかの運命を感じた! そして、そのしばらく後彼女と合流。 その日、彼女としのた話は別れ話でした…