「盗撮を止めたいと思っていましたが、すぐやりたい気持ちが勝ってしまい盗撮してしまいました。最後はルーティーンのように機械的に盗撮をしていました」 病院内のトイレでの盗撮(性的姿態撮影等処罰法違反)の罪に問われた久保田光博被告は、初公判で事件についてこう語った。 事件が発覚したのは昨年12月25日。茨城県水戸市の医療法人啓和会が運営する東関東クリニックで大掃除をしていた従業員が、女子トイレの換気扇に仕掛けられたカメラを見つけた。法人が系列の別のトイレも調べたところ、やはり女子トイレからカメラが見つかり、その数は合わせて4台に上った。法人は警察に被害届を出し、捜査が始まった。それから1年5ヵ月後、逮捕されたのは、驚くべきことに経営トップである医師の久保田光博理事長だった 病院内のトイレでの盗撮(性的姿態撮影等処罰法違反)の罪に問われた久保田光博被告は、初公判で事件についてこう語った。 事件が発覚したのは昨年12月25日。茨城県水戸市の医療法人啓和会が運営する東関東クリニックで大掃除をしていた従業員が、女子トイレの換気扇に仕掛けられたカメラを見つけた。法人が系列の別のトイレも調べたところ、やはり女子トイレからカメラが見つかり、その数は合わせて4台に上った。法人は警察に被害届を出し、捜査が始まった。それから1年5ヵ月後、逮捕されたのは、驚くべきことに経営トップである医師の久保田光博理事長だった。す......(続きは元記事で)