23年5月に知人男性をナイフで刺し殺人未遂・銃刀法剣類所持違反などで懲役5年6ヶ月の実刑判決が下ったA子(事件当時28歳)。現在は女子刑務所で服役中だが、身元引受人がおらず満期釈放を待つ身である。 そんなA子は「お母さんに手紙を書いていた。いつにも増して涙が出て、冷静でいられないから中断した」などと苦しい心境を書いた上で「母以外の第三者に向けて何かを書くというのも、とてもよい気分転換になっている」として筆者に取り留めない手紙を送ってくる。そこには被害者への謝罪の言葉ではなく、女子刑務所内の不満や諍いなどについて綴られていた。...(続きは元記事で)