教員が女子児童らを盗撮しSNSのグループチャットで画像を共有したとされる事件は、教育現場を揺るがす事態に発展した。各自治体の教育委員会は児童を撮影する際のルールの徹底や、私的やりとりの禁止など再発防止対策に躍起だ。ただ、教員による子供への盗撮やわいせつ事件などは後を絶たない。文部科学省の調査では令和6年度に性暴力やセクハラで処分された公立学校の教員は281人に上った。根本的対策はあるのか―。...(続きは元記事で)