日本の最高学府である東京大学の「象牙の塔」が、ネオンで赤く染まっていたことが明らかになった。東大大学院医学系研究科の現職教授が、共同研究先の企業に対し、吉原のソープランドを含む過度な接待を要求していたとして、警視庁捜査2課に収賄容疑で逮捕されたのだ。学術的な権威を盾に、自身の性的欲求を満たすために企業を脅すかのような手口には、呆れるばかりだ。...(続きは元記事で)