宮城県内の陸上自衛隊駐屯地で、男性上司2人からセクハラ行為などを繰り返し受けたとして、30代の男性自衛官が、上司2人や国に損害賠償を求める裁判が、1月8日、仙台地裁で始まりました。 原告 県内の男性自衛官(30代) 「毎日のように暴力やわいせつ行為、お金取られたり恐喝。ハラスメント行為ではないんですよね、犯罪行為」 訴えを起こしたのは、宮城県内に住む30代の男性自衛官です。...(続きは元記事で)