今回はセクハラ事件です。 宴会で上司がセクハラ暴君になりました。 部下の女性に対して 「私のひざに座ってビールを注いでくれないか」 「胸が大きいね、何カップかな」 「犯すぞ」などと発言した事件です。 会社はこの上司を懲戒解雇にしました。すると上司は「懲戒解雇は無効だ」と訴訟を提起。 しかし、懲戒解雇は無効となりました。女性からすれば「何でよ!こんなキモい上司の下で働けないわ!」ですよね。でも裁判所は懲戒解雇をOKと判断するにはチョー慎重なんです。...(続きは元記事で)