交流サイト(SNS)を通じて自らの性的な画像や動画を送信した後、相手から脅される「セクストーション(性的脅迫)」の被害が止まらない。近年は男性を狙った「金銭セクストーション」が主流だが、女性が標的になりやすい「支配セクストーション」と呼ばれる手口もある。性暴力被害者支援のNPO法人「ぱっぷす」(東京)によると、2025年度の被害相談件数は11月26日時点で2200件で、23年度全体の4倍超だ。担当者は「送った画像の削除はまず不可能。絶対に送らないで」と警鐘を鳴らす。...(続きは元記事で)