「教え子にセクハラで訴えられそうだ」――。夫の告白に動転しながらも、被害者に面会し、頭を下げた妻。だが、すべては狡猾に仕組まれた真っ赤なウソ。被害を訴えた女子学生は、夫の不倫相手だった。 前代未聞の偽装セクハラ不倫劇を演じたのは、多数の論文を執筆する静岡大学のX教授と、その教え子である女子学生A。X教授の妻YさんがAを訴えた損害賠償請求事件の記録や大学関係者への取材などをもとに「おぞましき裏切りの全貌」を再現する。...(続きは元記事で)