秋夜長 独女が読書で 欲情し手悪戯で 自分を慰め 寂しい夜(てあそび)
姪を抱く 残光の中 尻をふり
色づきに まだ早いけど 君はもう…美味しいよ 秋の味覚も 勝てぬ君
姪とする 琥珀の月 ベランダで
稲刈りと 称して私の 丘を刈る農機具の 小屋はトタンで パンパンと…