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あの頃の夏を想う

投稿者:りょうち ◆FjOpeTE2Ts
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2017/08/08 00:09:02 (bzTDXgEe)
いつのまにか30代になってサラリーマンとなった今、ここ数年は毎日、職場と家の往復しかしてないような気がする。そんな毎日の中、数日前にふと夜にコンビニに行くために自転車で走り出した僕は、近所の神社で夏祭りをやっている太鼓の音に気が付いた。

(祭りか・・。)と、特別に祭りなどの催し事になにも関心がない僕は、そのまま自転車をコンビニに走らせると、コンビニの前では浴衣を着た若い女の子が3名くらいで、かき氷を食べていた。おそらく、この裏の神社での祭りを見に来ていた地元の子達であることは容易に想像がついた。

その中の一人に、白に青い花柄のついた浴衣を着た、清楚な感じのする女の子がいた。僕はふと思わず、その子が目に入ったのだけど、その子の姿格好に、思わず僕自身が体験した過去の記憶を呼び起こし、ちょっとノスタルジーな気分にさせるきっかけがあったのだった。

この話は僕がまだ思春期の時代話になります。

僕は毎年、今のような夏休みになると母方の祖母の家に行くのが楽しみだった。なぜなら、祖母の家にいくとなると、最低でも20日以上は滞在する事も多く、場合によっては夏休みをまるまるひと月、祖母の家で過ごす事も多々あった。

また楽しみの一つとして、祖母の家にいく数日前から、準備のお金。ということで1万円を母からもらえるのだ。そして、その1万円で5000円くらいのガス銃を買ったり、残りの5000円では携帯ゲームのソフト等も購入した。もちろん1万円をそんなものにつかったのがバレた時に、出発前に母親にさんざん怒られたが。

ともかく、それら玩具類と、数日間の着替えを持って荷物を準備すると、オヤジが地元の〇〇港まで送ってくれる。そして8000円くらいの船賃を出してもらって、またその時に1万円くらいのこづかいをくれるのだった。僕はこの船旅が大好きだった。少年の心だった僕が、大人の家族ずれや、サーファーなどの青年の群れに交じって、僕が一人旅をしていることが、なにか大人めいた特別なトキメキに浸っていることができたのである。

それから数時間は船に揺られ、祖母の自宅にある△△港に到着するのは、翌日の朝日が出るころ。船が到着し、おりばの鉄の階段が波止場から船に設置され、トントントンと、鉄板をたたく独特の音をさせながら、港へと降りて行ったのだ。

すると、こんな朝早くの時間なのに、誰かの帰りを待っていたのか、ふと降り口の場所で誰かを迎えに来ている少女の姿があった。キレイな黒髪にポニーテール。そして白のワンピース。そしてなにより、美しい目の女の子だった。(この子、、、かわいいな。。)なんて、年齢も僕と同い年くらいに見えたその子に、思わずひとめ惚れをしてしまった。というか、その年ごろは、誰にでも簡単に惚れてしまう時期でもあるが。

(こんなかわいい子が、こんな田舎にいたのか・・)などと思いながら、階段を下りていると、降り口のところで彼女とすれ違い、その時に少し目があった。心なしか、相手のほうも、(こんな田舎に、都会の子が来るんだ)なんて思ってそうな、そんな感じがあった。

僕は、そのまま朝日が昇ろうとする薄暗い漁村を祖母の家に向けて歩き、何も変わっていない景色に、(ああ、帰ってきた・・・)と思っていた。細長いスチール缶が大量にはいった大きいアミのごみ箱。コーラ、ファンタ、バヤリース、オロナミンCなどと、定番物しか売ってない自販機。タバコも、セブンスター、ラーク、マイルドセブン、ホープと、これも定番物しか自販機の中にはなかった。

置いている原付には、ほとんどにキーが刺さっていた。自転車も同じ。〇〇精肉店 呉服〇〇 〇〇旅館 理容〇〇 と、当時は個人経営の店が、大型店舗の出現によって潰れていく、なんていう事もなかったので、そういった情緒あふれる光景が眼前に広がっていた。
※ どんな場所かは、 「宍喰 画像」 で検索してみてください。
そして、家の通りを小道に入り、家の隙間を入っていくと、いつも懐かしい、赤いカニが地面の隅をはって歩いて行ってた。知っている人もいるかもしれないが、あの民家の隙間のジメジメしたところを這っているあの謎の赤いカニ、環境が変わってしまった今でもいるのだろうか。

そして和風建築の祖母の家に到着し、1年ぶりに会う祖母から「よくきたな。おなかすいちょるじゃろ」と、おにぎりや卵焼きなどを作ってもらい、それをほおばる。そして、あらかじめ準備していた布団のある部屋に案内され、そこでテレビもなく、エアコンもない、扇風機にあたりながらの俺の夏が始まっていくのだった。

興奮して眠れないようなところもあったが、なんだかんだ、船旅での疲れもあったんだと思う。7時くらいに布団の中にはいり、12時くらいまでは寝てしまっていた。そして目が覚めると、祖母が近所の精肉店で昼間だけ売っている、焼き鳥やつくね、コロッケ等を買ってきてくれて、ごはんとみそ汁と一緒にそれを食べた。

(さて、1日目はなにしようかな!!!)と、服を着替えて外に出た。漁船が停泊する波止場まで歩き、とにかく散歩しているだけで気持ち良かった。あの独特の、ホーホーッホッツホー(繰り返し)という空を飛び鳥の声を聴きながら、祖母の家の周辺を探索し、そして山に籠っては拾ってきたスチール缶に、持ってきたガス銃で射撃の遊びをした。

2日目、祖母の家にきたのなら、まず行く場所は海だった。しかし、祖母の家の周辺の海岸は、すべてサーファー専用の海岸となっており、一般の遊泳者が入るのは、深さや波の高さを考えて危険であるので、誰もいない。それを知っている僕は、バスで隣町まで移動し、そこの海岸に行くことにした。

しかし海岸まできたものの、実際に僕は海水浴というものが好きではない。あの素足では歩けない焼ける砂浜、砂がビーチサンダルに入ってきて、ジャリジャリと砂でこすられるあのビーチサンダルの親指と人差し指の痛み、、そして海にはいったはいいけど、足に絡みつく海藻のような物体の気持ち悪さ、そしてクラゲ。僕にとっては海は雰囲気を楽しむためのものであって、中にはいるものではなかったのだ。

だが僕は、もうこの祖母のエリアの常連であるので、僕だけの秘密スポットがあったのだ。それは祖母の兄弟の親戚の家の近くに、墓場の中をとおって、獣道をあるいた場所にある、小さな市民プール。ここは今でこそ、隠れスポットであることが有名になってしまい、夏休みになれば、波乗りに飽きたサーファーや、いろんな家族ずれでごったがえしていると人から聞いたが、僕の時代は誰もこの市民プールの存在をしる物はだれもおらず、いついっても地元の中高生が2,3人、プールに入っているだけだった。

プールに入るのは50円という値段設定だが、基本無料。入口に箱が置いてあるだけで、入れるのも入れないのも自由。硬貨をいれる隙間から中を覗いたら、350円くらい、全部50円玉で入っていた。そして中に入ると、ロッカールームがあり、すべてのロッカーに鍵はついてないし、100円をいれて鍵を貸し出すというような最新の装置もない。そしてロッカールームで海パンに着替え、荷物を入れると水の出ないシャワー装置を儀礼的に通過すれば、森林に囲まれた中に、緑のフェンスがあって、たった25Mが5本しかない小さなプールが顔を出すのだった、

照りつける太陽。そして鳴り響くセミの声、(よっしゃ。俺一人!)と、内心喜んでいたら、そこで思わぬ再会が待っていたのである。

プールの監視員のアルバイトをやっている、、、あのフェリーの降り口ですれ違った、あの子が座っていたのだった。

プールの監視員といっても、そんな本格的なものではないのは誰にでもわかる事だった。ただ、近所の子が、夏休みの間だけそこに座ってみているだけ。17時になって人が帰れば、プールの鍵をしめて併設されてる小さな事務所に返すだけ。プールを監視するというより、鍵を開けて、鍵を返すほうがメインの仕事といったところだろう。

彼女は、プールサイドに設置している小学校が運動会などで使う白いテント(〇〇町内会 等が書いている奴)の中に、同じく会議室等でつかう、ありきたりのパイプ椅子に座って本を読んでいた。

彼女は水の出ないシャワー装置から出てきた俺に気が付くと、一瞬(あ・・)というような顔をしたが、またすぐに読んでいた本に目を落としたのだった。俺は思わぬ再会に心臓がドキドキしたが、、とにもかくにもプールサイドで突っ立っている訳にもいかず、恥ずかしいから隠れるかのように、体が慣れてないので冷たく感じるプールの中に入っていったのだった。

プールの中で潜水しながら、あの降り口ですれ違った子との思わぬ再会に、どうしていいかわからなくなっていた。気軽に声をかけたほうがいいのか、、僕如き内気な人間は、何もしないほうが身分相応なのか、、。そんな事を考えながら、プールの25Mを泳ぎ切り、僕は飛び込んだ側と、逆側の階段からプールを上がった。

そして、また元の位置に戻るためには、あの子が座るパイプ椅子とテントの前を通り過ぎなければならなかったのだ。元の位置に戻るだけなら、そのままターンで切り返し、プールを泳いで戻ればよかったのだ。なぜ、僕はわざわざ25M泳いだだけでプールから上がってしまったのだろう。僕そのまま黙々と前を通り過ぎようとしたとき、自分の口から思わぬ言葉が出ているのに気が付いた。「前、フェリーの降り口で会ったよね?」と。不思議なものである。

彼女は「え、ああw うん」と答えてくれた。彼女は遠くからみたら背が高くみえそうなスレンダー系だが、近くで見ると可愛らしいくらいに小柄だった。そして小さな体躯を折り曲げて、パイプ椅子の上でちょこんと体育座りをし、両手首で両ひざを挟みながら文庫本を読んでいた。

服装もシンプルな白のTシャツ。そして下もシンプルな黄色かなにかだったかショートパンツ。白くて細長い太ももと、ふくらはぎがエッチに見えたというより、とても可憐で清楚な感じに見えた。ただ、ショートパンツにそこそこの隙間があいており、、遠目でみても綿の白パンツ。ってわかるくらい、ゴムの凹凸模様と、右側のゴムと左側のゴムを結合するクロッチ部の縫い目が僕の肉眼で確認できた。

彼女はパンチラしている事に気が付いていないのだろうか、その態勢を崩す事はなかった。さらに僕が「地元の子なん?」と聞くと、「うんw」と答えてくれた。さらに僕は「何よんでるん?」と聞くと、名前は忘れたが、作者の名前と、本のタイトルを教えてくれた。僕から聞いたことも興味を抱いたこともない分野の本だった。たしかファンタジーだかなんだったか。

元来、内気な僕はこれ以上、僕が何か話しかけたら彼女の読書を邪魔してしまうんじゃないか。っていう気になって、いやこれ以上会話を続ける自信がなかったんだろう、「ちょと泳いでくるわw」と言い、またプールの中に飛び込んだ。プールの中で潜水しながら、彼女のパンチラ画面が脳裏を焼き付き、、あの薄い綿の布切れの向こうに、彼女のワレメがあるのか。。。なんてリアルな妄想に取りつかれ、、プールの中で勃起してくるのを覚えた。そして彼女に一番近い側のコースを泳ぎ、遠目に彼女のパンチラを見ようとしたが、気が付いたら彼女はその態勢につかれたのか、足を下した通常の座り方で本を読んでいた。

その日はそれ以上は話しかけることはできず、帰り際に、「じゃ、、またね」と軽い挨拶をした程度で帰った。その日から俺は、あの可憐な彼女の姿が脳裏から離れず、ちょっとした恋わずらいになってしまった。

「明日こそは!!」と決意し、その日は眠れない布団に入っていったのだった。

次回へ続く

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38
投稿者:(無名)
2017/08/15 17:08:09    (sMW16X1J)
>>りょうち
前のレスに「けっこう難しい語彙、表現、文法を使っている」って言ってたけどどこにそんなものがあったの?
自分で言ってて恥ずかしくないのかな?
たいしたこと書いてないのに「自分頭いいので」的な発言は人間の底辺の証拠。
それこそまとめる力がないってことですね。
37
投稿者:(無名)
2017/08/14 10:28:59    (s4i8u4WQ)
セブンイレブンは当時ないよ
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投稿者:メルヘン
2017/08/14 09:19:53    (UzGzHU1t)
自作自演って言う奴けっこういるよね。
何を根拠にそんなことを言っているのやら…は〜疲れるわ。
自分の勝手な思い込みで自作自演とかってほざいてるクソ虫は消滅して無くなればいいのにな〜。
35
投稿者:(無名)
2017/08/12 18:02:32    (k/XStIkl)
長すぎ
34
投稿者:りょうち ◆FjOpeTE2Ts
2017/08/12 00:24:32    (3vHM4Py7)
俺が(もう私ではなく、俺でいきます。そっちのほうが話しやすいので)入院して2週間くらいの時、やっと技師装具士に作ってもらったコルセットのおかげで、なんとか自力歩行ができたころの話。それまではずっとベッドの上での生活でした。

やっと自分の自由に歩けるという事で、体の節々はまだ痛いけど、なんとかタバコを吸いに外に出たり、普段はお菓子等を食べない俺も、その時ばかりは病院の売店に行くのが楽しみになっていました。

その日は歩行ができて2,3日目の頃だったと記憶してます。病院の売店に入り、定番お菓子のチップスターとタケノコの山を買いにレジで並んでいたとき、売店の隣に隣接している喫茶店のテーブル席で、なにか家族ずれと一緒に懇談している女がいたのです。

その女はどうみても、俺が中学の時の同級生の藤めぐみ、にソックリなのでした。まず間違いありませんでした。その証拠として、この藤も、俺と目が合いさっきからチラチラと見てきていたからです。

かといって15年ぶりくらいに会う相手なので、しかも家族ずれだし、またきさくに声をかけるという心境でもないし、また相手も足の骨を骨折しているのか右足にギプスをつけ、松葉杖が傍らに置いてありました。

(また、今度遭遇したら声かけ見るか)と思い、その日はベッドへと帰りました。すると再会はすぐにやってきて、翌日、同じような骨折系の病棟というのか、同じ病棟のエレベータで遭遇したのです。俺は「藤やんな?」と聞くと、「りょうち君?」と聞いてきたので「おうw」と答えました。

中学の時の印象よりも大人びた印象で(当然ですけど)ミホちゃんほど背が高く見える訳でもないし、人々が振り返るほどの美人ではありませんが、身長160センチくらいの細目の体系と、ボブっていうのか、あのありきたりな髪型、そしてちょとキツネ目の可愛らしさは以前のままでした。

俺達はそれから仲良くなり、事故の体験、後どれくらい入院するのか等、世間話をしました。そして「ここで立ち話もアレだから、喫茶店でコーヒーでも飲まないか?」と誘い、一緒に2階の喫茶店まで一緒に歩いて行ったのです。

俺は背中の骨折、そして手の大破があるので食事等は困りますが、コーヒー飲む程度なら手首のプロテクターがあるのでなんとか動かせます。それに比べて、足は無傷だったので歩行に関しては、(背中の痛みを除いては)なんの問題もありません。

俺は藤の歩行速度に合わせて、一緒に喫茶店まで行ったのですが、病院に入院している患者さんというのは、けっこう服装が。。。あれなんですよね。病院に来てまでおしゃれしている人なんてまずいないっていうか、顔がすっぴんであるのは当然ながら、あのパジャマ姿。普通にパンツ透けまくりだし、ブラなんてしてないのか、乳首がツンと立っている人も、かなりの数がいるんです。

藤もその一員でした。白に花柄のような模様があるパジャマの上下なのですが、そのパジャマの白い部分からは中の青いパンツが丸見え、いや丸透けだし、ノーブラなのでしょう、乳首がツンとパジャマから立っていて、どこに乳首がついている。っていうのが丸わかりでした。

しかし、病院というのはあれは、妙に特殊な環境なんですね。こっちは2週間近くヌイてないし、女っ気に囲まれているという生活環境ではありません。俺はその藤と再会した日から、病院の天井を見ながら(藤は今、何してんのかな)なんて思ってました。

で、それを思ったらすぐに実行が出来る時代でもありました。それは病院のベッドの上で、ケータイ電話のSNSで、藤に「なにしてる?」と聞くだけでよかったのです。すると藤からは、「テレビ見てる」「どんなテレビ?」「〇チャンネル」「俺も見るわ」等と、けが人仲間っていうのでしょうか、そんな感じで自然と、相手との距離が縮まっていくんですね。

そしてお互い、骨折系という事もあって、歩く練習もかねて、とにかく体力を使わないと運動不足になるんです。俺達は一緒に病院内の探検とか、そんな子供に戻ったような感じで、一緒に病院内デートをする事も多くあったのです。

そして、お互い酸いも甘いも知った30歳。。こういう関係になるのもすぐでした。

俺は藤に、「結婚とかしてんのか?」とか、(してないと答えたので)「彼氏とかいんのか?」(これには居ると答えました)等と聞き、向こうも似たような質問を俺にやってきていました。そして「彼氏は見舞いにこないの?」と聞くと、「今は見舞いにこれないかな」と言ってたのです。俺は「なぜ?」と聞くと、「そもそも、このケガの原因がその人(彼氏)だから。家族とちょっとモメてんねん」と言ってました。この話はプライベートすぎるので割愛します。

(俺は深く聞くのもな・・・)と思い、それ以上は何も聞きませんでした。俺はなにか明るい話題はないのかと思い、出てきたのが、「いあ、入院生活って俺の人生で初めてなんだけどさ、これ精神的に堪えるよなww」と言いました。「どういうとこが?」と聞いてくるので、「こっちはさ、何週間も発射してないんだぜ。その上、看護師がオムツ交換とかで俺のアソコみてきたりしてさww もう悪化してもいいから襲ったろかと思ったぐらいやわw」等というと、意外と藤もウケたらしく、「なに?そんなタマってるん?www」と聞いてきたのです。

俺は「たまりまくりよww 今でもお前がケガしてなかったら、危なかったとこだぞw」などというと、「まぁわからんでもないけどなぁ〜ww」と言ってきたのです。
俺は、「わからんでもないってどういうことよw」と聞くと、「まぁ、いきなり普通の世界から、こんなとこに隔離されたら、逆にありきたりな日常にあこがれるよねw っていうこと」とか、遠回しな言い方をしてきたのです。
俺は「つまり、普段ならエロい事が周囲にあって当たり前だから、こうしていざ、エロい事がしたくでもできない環境になると、逆にそれを求めてしまう。っていうことか?」と聞いたら、「まーそんな感じやw」と言ってきました。

俺は(もしかして、これ脈あるんじゃ?)と思いました。

といってももう30歳の俺達です。中高生のような駆け引きは不要でした。普通にセックスアピールといえば古い言い方かもしれませんけど、「ケガしてんの足だけやろ?口でやってw頼むww」と言うのは別に苦でもありませんでした。その答えとして、「なんでそんな事しなきゃあかんのよww」ではなく、「っていっても、どこでするんよww」だったのです。

俺は「いあ、普通に病棟のトイレあるやん。そこでいいんちゃう?」と言ったら、「トイレってさ、長時間はいってたら看護師さん呼びに来るよ。見つかったら30にもなってなにしとんねんwって怒られるやろ」というのです。まぁ一理あるか。とも思いました。

結局、「じゃ、歩こうかw」というと、「どこにw」と何かノリ気。もう場所さえ決まればやってくれる。っていう流れでした。

そして病院の1階におり、自転車駐車場、車の立体駐車場、そして貯水タンク等がある、めったに人がこないエリアを、さらに貯水タンクの細道を歩き、裏のコンクリートブロックと、貯水タンクの人が一人はいれるかどうか。という隙間に俺達は行き、、

「ここならいいやろ?」と言いました。藤は「このポイント前から下見してたやろww」とか言ってきたのです。俺は「してないわww」というと、「じゃー、もー早くだしてー、早く終わらそうよー」と言ってきたのです。俺は「俺の両手みろw パジャマおろしてナニを出す等という、苦行をやらせんなw」(普通にできますけど)というと、「至れり尽くせりやな〜」等と言いながら、俺の目の前でしゃがみました。

そしてゴソゴソと俺のパジャマとトランクスを同時に俺のムスコが見えるまでおろし、「今日だけやで」と言いながら、手コキをはじめ、ある程度大きくなってからパクン。と口に入れてくれたのでした。
藤もよっぽどタマっていたのだと思います。または、どうせ病院生活が終われば、もう二度と会う事のない相手だから、何も包み隠さず、露骨に性欲を爆発させてもいい。と思ったのか、めちゃめちゃエロいフェラでした。

藤の特徴というのが、なんだか話しながらフェラをしてくるのです。「ここはどう?」とか「こうやったら気持ちいんちゃうん?」とか「歯あたってない?」とか。そしてくわえた状態で中で舌をレロレロさせながら上目使いでほほ笑んできたり。

ケガしているのは片足だけ、上半身も両手も、口もすべて健常者である藤は、思う存分にフェラをしてくれたのです。俺も相手が話しかけてくるので、「藤もそろそろほしくなってきたんちゃうんか?w」と聞くと、「うるさいw」とか返事してくるし、「まだイケへん?」とか聞いてくるので、「もうちょっとかな・・」というと、「じゃ、集中するわ」と言い、ング!!ングッ!!!ン!ン!ン!ン!!!とイカせてこようとし、俺はそのまま藤の口内に溜まりにたまった精子を大量発射しました。

藤は最後の一滴まで「ンッ!!!」と絞り出してくれ、さらに飲み込みんだ上で、ンパッ!と口を外しました。「めっちゃ量おおいんですけど><」とか言ってました。
俺は「そりゃそうやろww 数週間分やからなww」等と答えました。俺はこのテンポのいい藤とのやりとりの中で調子に乗ってきて、「俺もなにかやってあげたいけど、両手がこのザマや。俺も口でやったるわ」といったのです。

藤は「どういうことよw」というのですが、(もうわかってんだろ)とも思い、「ちょっとここ腰かけて」と、コンクリートブロック塀の俺がさっきまで腰かけてた少し浮いている場所に藤に持たれかけさせ。。。。たはいいものの。片足骨折している人間に正面からクンニをする為には、片足をあげるなりなんなりさせないと、うまいこと事を運べません。

結局、「もういいわ、ちょっと後ろ向いて」といい、さらに「手ついて」といい、緑の金網を持たせ、、そのまま藤のパジャマとパンツを同時に尻が脱げる程度に下ろしました。正面からは難しいので、バックからクンニという算段です。

そして「無理はいわんけど、出来る限り足開いて」というと、藤は「うん・・」と足を両側に開いてくれました。膝の位置で引き延ばされたパジャマとパンツが左右にピーンと張りつめ、藤のピンクのパンツの裏のピンクの裏地についているんだけど、はっきりと目立つ黄色のオシッコ染みがにょきーんと斜め前後に広がりました。(病院では風呂は3日に1回なので、衣服もあまり替えてないんでしょうね)

俺はそのまま顔を近づけ、藤のアソコをめがけて舌先をレロン!と行くと、ッ!!!と腰をピクとさせ、そのままレロレロレロレロ・・・・レロ!! ジュルルッ・・・(クリに吸い付く)とすると、「アッ! アッ!!」とかわいい声を出して感じ始めたのです。もうここは、愛液の味ではなく、100%純粋にオシッコの味でした。

そして結局、俺もクンニし始めたことにより勃起が再燃し、「このままバックで入れよか?」というと、「いあ、ちょっとそれは無理。そんなの無理やろ。」というので、「やっぱ付き合ってもない男とはできへん。ってか?」というと、「それ以前の問題でさ、そんな背骨折れてる病人にヤらせて、もしなにかあったらどうするんよ」というのです。

俺は「そうか。。。じゃ、また明日、口でやってなw 今回はあきらめるからw」というと、「はいはいw 今日はこれでおわりねw」といい、着衣を改め、、俺達は何事もなかったかのようにそれぞれ病室に帰り、その日はSNSのメッセージで、ちょっとしたエロトークを交えながらチャットをしていました。

結局、その日を境に退院するまでの、ほぼ毎日、俺達は貯水タンクの裏で藤にフェラ、藤にクンニ、そして指が動くようになったら藤を指マンという感じでお互いの退屈を過ごしてました。
そんな事やってたらあっという間に退院は近づき、藤のほうから先に退院していきました。
俺達はいちおうここまで関係を持ってしまったので、俺が退院して1週間後、「久しぶりに会わない?」という事でお互いカラダもある程度元に戻った時に、俺は藤にやっと挿入させてもらうエロ目的のデートを吹っ掛けたところ、

「なんか企んでるやろw 無理w あれはあの時だけ。っていったやん」と、結局、最後まで挿入はできませんでした。俺と藤との関係は自然と疎遠へ。そして今に至ります。

そこで、もしかしたら、ここからの余談のほうがスピンオフ的なもので面白いかもしれませんが、俺が入院したときにミホちゃんも来てくれました。ミホちゃんは子供と旦那さんと来ており、子供が騒ぐので子供は旦那さんに連れられて2階の売店に行ったときです。旦那さんとも多少の面識はあるので「じゃ、俺は子供連れて下いるわ。終わったらミホ、また電話して」と去っていったのです。

俺は旦那さんと子供が病棟から退出すると、ミホちゃんに、「ミホちゃん、、お願いあるんだけど聞いてもらっていい?」と言い、「どしたの?」と返事されたので、「あのな、、事故してからずっとベッドの上やろ?ちょっと射精だけ手伝ってほしいねん。。。変なエロい意味じゃなくて、、これマジで><」と懇願した事があります。

するとミホちゃんは「そんなん無理だって・・」というと、「いあ、このままだったら夢精してしまって、自分より年下の看護師の女とかに、笑われるのが怖いねん。別にタマってるからやってとかいってるんじゃないねん。溜めすぎたら健康にも悪いの知ってるやろ?まじで、気持ちよくするとか一切ぬきで、ただ手でちょっとやってもらうだけでそれでいいから」と真摯にお願いしてみたのです。ちなみにこんなことを依頼できたのも、病院は個室だからです。

そして「おねがい・・><」というと、ミホちゃんは「・・・じゃ、手だけだよ?絶対、それ以上何かいってもしないからね」と言ってくれ、「人きたりしない?」といったので、「鍵しめて」というとミホちゃんはパイプ椅子から席を立ち、カギを閉めに行きました。

困惑した顔で、「じゃ、するから早くおわらそ。子供待ってるし」と、俺に接近し、パジャマを少し下し、そしてテッシュをあらかじめ準備。仰向けで寝ている俺は射精したらモノは俺のへその下くらいに出てくるので、その位置にテッシュを設置、そして「もー・・・」と言ってませんが、そう言いたそうな顔で手で俺のムスコを掴み、シャコシャコと上下させてくれたのです。

俺は「ごめんな。ありがとう」とか言ってました。まー内心は半分以上、(しめしめw)てなもんですが。

なかなか出ない俺でした。そりゃ当然です。2日に1回は藤の口に発射しているのですから。ミホちゃんは「まだ出ないー?」俺は「まだ・・」と答えます。ミホちゃんは「まだー?」といいますが、「口だったらすぐ出ると思うんだけど」というと、「それはしません」ときっぱり断られ・・・・

俺は「角度が悪いねん。ミホちゃん、ちょと上乗ってきて。」というと、「上?なんで?」というので「角度的な問題。ちょっとお願い」というと、「もー、マジ変な事させんなよー。こんなつもりできたんちゃうんやけど」と、かなりこの時は呆れられたと思います。

とはいっても優しいミホちゃん。俺の寝るベッドの上に乗ってきてくれました。といってもけが人の俺の上に69みたいな感じで乗ってきたのではなく、俺の両膝の上くらいに、ちょこん。と中腰のように、またいで座り、片手で地面を支えるような感じで乗ってきたのです。ですが、この座り方だと太ももの感覚はくっついてるのでわかりますが、肝心なアソコが触れてる感覚はわかりません。

そこで俺は足は元気なので、「よいしょっと・・・」という具合に、両方の足をまたぐミホちゃんから、右足だけを取り外し、「手どけて」と支えている手を外しました。するとミホちゃんは俺の膝の少し上くらいの位置に直接座る他なく、俺の左太ももにはスカートの中のパンツ越しでしたが、ミホちゃんのあの柔らかいアソコの感覚が伝わってきました。
俺は「視界的なものにも手伝ってほしいww」とミホちゃんの膝にかかるスカートを、そこそこ動く左手でめくりあげると、俺の視界には俺の左太ももに座ったミホちゃんの、清楚な白いスカートの中から、年齢的なものか紫の生地と黒い色のゴムのカラーのツヤのある高級そうなパンツが見えました。

ミホちゃんは「あんた、ほんとエロくなったよねー」とか言いながらも、手でシャコシャコとしてくれています。ミホちゃんは俺の左足の膝に、全体重をかけ、自分のアソコを押し付けているような感じもありました。

そして、「もう出そう」というと、ミホちゃんはそのまま口でくわえてくれて、、最後の射精のシーンだけは口の中ですくってくれました。きっとこんなことをしてもらったのも、前にも話しましたが、ミホちゃんとは今でもエロい話をしたりします。という、時折日常的にHな話を繰り返していた。という基礎があってこそです。

そしてすべてが終わり、「じゃ、帰るね。また退院したら連絡して。お祝いあげるから。早く元気になれよ」とミホちゃんは去っていきました。

以上です。大したボリュームではありませんでしたが、こんな事がありましたね。 では、私の話はもう終わる予定です。みなさん、賛否両論、ありがとうございました。
またどこかで!
33
投稿者:りょうち ◆FjOpeTE2Ts
2017/08/11 20:15:58    (uNPYvDrj)
今回は年齢を書きます。私が30歳ちょうどになった時のお話です。この話も、偶然というものがきっかけで、思わぬ展開になっていくストーリーとなります。そして一人称は僕→俺→私へと変化させます。

私はバイクが好きで、CBR900rrというバイクに乗っていた事があります。では早速、最初の衝撃シーンから書いていきます。

私がバイクで遠方に一人でツーリングに行った帰りの話です。夜の23時ころになっており、自宅へのバス通りを一直線に飛ばし、その左側の側道を入って自宅のほうに帰るのですが、その時、記憶では時速80キロくらい出していました。
そしてそのままスイスイと側道にはいり、ブレーキをかけ、今度は左折をするのがいつもの帰りみちなんですけど、疲れていたのかその時、ハンドルを切るというか、正しくは車体を傾ける動作が遅れてしまい、そのまま右ハンドルと、側道入り口の壁がぶつかってしまい、そのままハンドルがとられて、ギュオワ!!!!!!っていう音がしたかと思うと、私は意識を失ってしまいました。

次に意識が回復したところ、パトカーか救急車かの赤色灯がぐるぐると夜の街中を照らし、10数名くらいのギャラリーに見守られる中、私は体中の激痛とともに、地面に横たわり、「ヴ・・・・・ぉおおお・・・・」等と言ってました。

救急隊員が、「右手首、変形あり。左なんとか骨折の可能性」となにか言っていました。そしてストレッチャーという担架が運ばれ、私は数名の救急隊員にそれにのせられ、体を固定されたのです。

(事故ってしまった・・)といえば簡単ですが、この時のカラダの激痛といえば今まで味わったことのないくらいのものでした。救急車で救急救命センターへと運ばれる途中、救急車がブレーキをかけるたびに、その圧力が私のカラダ全体へと伝わり、腰、背中、を中心に、グオオオオオオアアアア!!!!って激痛が走るのです。

救急車は「救急車とおります。道をあけてください」とおなじみのアナウンスを鳴らして走っていました。事故のショックで意識が朦朧とする中、(今、車の人、俺の為に道あけてくれてるんだ・・・)と、いいしれぬ感謝の気持ちに満ち溢れてました。

そして俺はまた意識を失いました。そして次に目覚めたのは酸素マスクをつけた状態で、右手、左ひじ、をギブスでまかれた状態の、哀れな自分の姿をもって目を覚ましたのです。

結果、右手のトウ骨というのと、トウ尺骨の骨折、左肘に陥没骨折。背中の何番目かの部分の横突起骨折、医者がいうのは、この骨折した横突起が脊髄のほうに刺さっていってたら間違いなく半身不随になっていただろう。との事でした。

全治3か月。私はそれから最初の10日間は緊急救命室で生活をし、残りの2か月を通常の部屋で入院生活をしました。

もともと前置きが長いとご指摘を受けやすい私の文章でありますので、事故のシーンはこれくらいにして、では本題に入っていこうと思います。

次回へ続く


32
投稿者:りょうち ◆FjOpeTE2Ts
2017/08/11 19:55:02    (uNPYvDrj)
自演で反撃?日付の右にIPアドレスみたいな識別コードが書いてますよね。なにか反論めいた事いっている人と、私は明らかに私のコードと違うと思いますし、私がこのコードを変えてまで(つまりインターネット環境をかえてまで)反撃しなければならないような内容のコメントってありましたっけ?

とりあえず、何か勘違いされているようですね。

ともかく、別の話題を書いていきたいと思います。またよろしくお願いします^-^


31
投稿者:疲れるわ
2017/08/11 17:30:33    (3zP1Mgn8)
ただの自己満足やろ。

しかも、反対意見には自演で攻撃とか、、、、(笑)

プライド高いだけで取り柄のない奴のありがちなパターンやな
30
投稿者:(無名)
2017/08/11 13:21:25    (y0zBEec.)
マナーに何処が?長けりゃ体験談じゃ無いと?迷惑って奴は短文で続きに新スレ立てる馬鹿野郎だと思うが?嫌なら 一スレ位飛ばせば済む話じゃね?お・ば・か!さんwww
29
投稿者:おやじ
2017/08/11 07:07:07    (09KbkKkf)
実話だと思い感想を入れさせて頂きます。
最初の流れは、とても美しい思い出に、羨ましく感じながら拝読していました。
後半部、想像はしていたのすが、想像以上の展開に、私の過去を少し重ねてしまい、似たような経験をされた人が居ることに、その辛さの計り知れない現状に、共感?してしまいました。
辛いですよね…
当事者も、傍に居る第三者以上に辛いのは、想像以上だと思います。
でも、傍に居る第三者も辛いんです。
消えないのです。
忘れられないのです。
私もその当時付き合っていた女性とは結婚はしませんでしたが、今でも忘れられない思い出?に、なってます。
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