その日の夕方から警備員とのメッセージ連絡が始まりました。
案の定、警備員は私が不正にメダルを子供に譲渡して居たことを以前から気がついており、しばらくマークして居たとのこと。
情報を掴んだのも子供たちの会話の「もらいにいこう」「タダだから」「駒田のママ今日来てるんだろ?」といった明らかに不審な会話の数々だと匂わせてきました。
私は「今後は気をつけます。また上司に報告して弁済もします」というと警備員は「いやいや、それは言い逃れですよ。弁済っていっても幾ら弁済するのです?」なんて聞いてくるから「多めに返します」というと「多いとか少ないとかそういう問題じゃないでしょ?」、、、、と言った具合に軽い口論になりました。
結果、私が「話が平行線なんですけど?あなたは何をさせたいんですか?!」と怒気をこめて言いました。(といってもメッセージなので伝わるかわかりませんが)
すると警備員は「あのゲームコーナー。以前から景品なくなるとか備品がなくなるなどの不正が多発しているんですよ。このタイミングで駒田さんがメダルの不正してたとなると、、言わなくてもわかりますよね?」と言ってきました。
さらに追撃で「メダルのことだけなら謝って済むかもしれない。でも景品の事まで話が広がると、、、かなりヤバい事になりますよ?例え駒田さんが無実だったとしても」と脅してきました。
私が「そうですね」とだけ返信してしばらくスルーしていると、、とうとう本音を晒してきたのです。
警備員「実はボクは今月末で退職する予定なんですよ。だからもう関係ないと割り切って見なかった事にしてもいいんですが、、、」
コマコ「今後はこういった不正行為はしませんから見なかった事にしてもらえませんか?個人的な謝礼はしますから」
↑が間違いの一言でした。
警備員「謝礼、、、。そうですか。なら、、、性行為という訳ではありません。さすがに恐縮ですから。ただ、、パンティの上からで結構です。触らせてもらえませんか?承諾してくれたら見なかった事にします」(原文のまま)
まだ続きます。
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