妻が何人もいるようないたれりつくせりの生活も落ちついてくると夏休みなった。
そこで若い女の子に目が向くようになる。
私は地域のイベントなどで必要があれば手伝いにも参加するようにしていた。
その一環で水泳教室の指導を頼まれた。
村には立派すぎる運動公園があり、そこの室内プールで週二回ほど行われた。
小学生が中心で中学生もチラホラ。
高校生ともなるともう自分の世界があり、この手のイベントには参加しないのだろう。
やはりバスで通学するようになり視野が一気に広くなるのが大きい。
逆に中学生や小学生の高学年くらいになると相当鬱屈が溜まってくる。
まだまだ狭い行動半径の中しか世界がないのだ。
年齢以上に成熟してる娘には尚更不満が溜まる。
そこに他所から来た異物の自分みたいな人間がいたら、必要以上に目を惹くことになるのだ。
はっきり言って、人妻らと親密になるより簡単だった。
彼女らの理想の大人として振る舞うだけで、密に群がる蜂のように向こうから寄ってくる。
あとは、こちらで間違いない選択をするだけで良かった。
最初こそ中学生を相手にしていたが、それ以上に積極的にアプローチしてくる高学年の娘達にはこちらも夢中になってしまった。
中学生と違いいきなりセックスの全てを叩きこめない未成熟な娘でも、こちらを射精させることはできる。
むしろ最後までできないかわりに何でもしてくれるような節さえあった。
発覚したら人妻の比ではないくらいのダメージを負うだけに、その背徳感たるや凄まじいものがあった。
五年生の女子と素っ裸で半人前抱きあってる自分が信じられない気にもなるが、同時にとことん変態になりたい願望がふつふつ沸き起こって歯止めが効かなかった。
田舎の子が早熟というのを身をもって味わった凄い時期だった。
耳学問で膨らみすぎ妄想。
田舎に住んでるコンプレックス。
それらが爆発したパワーは凄かった。
あの頃一番気を使っていたのは、とにかくバッティングしないようにすることで、昼間は家ではせずに野外でした。
そういうのに適した場所には全然困らないのだ。
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