彼女(道子さん)との交流から地元でのつきあいも徐々に広がりを見せていった。
道子さんが幸運の女神だったのか、知り合う人妻でこちらが抱きたいと思う対象と次々うまくいった。(といっても四人だが)
茶飲み友達を作る感覚なのか、もったいぶらないのがいい。道子さんと特別懇意にしてる相手ではない人妻を選んでいたので発覚することはなかったが、道子さんから物凄い提案をされたのは仰天した。
道子さんは親友が二人いた。
そのうちの1人が我々の野外セックスを見てしまったらしい。
口止め料に自分に紹介してと頼まれたけど、二人きりにはさせたくない。
だから三人でしようって話だった。
今まで浮気した経験がない道子さんの様子で、長年つきあってきた友人にはピンと来たらしい。
そしたらうまい具合に道子さんの車が山奥に向かうのを偶然発見し後をつけたとか。
(私とも顔見知りにはなっていたので、本当は私の家に赴いて探りを入れるつもりで向かっていたらしい。そこで道子さんの車が人気のない方向へ向かったら怪しまれても仕方ない)
幸いその人も無理な対象ではなかった。
というか、道子さんの親友二人は道子さんみたいなタイプだった。見かけも類は友を呼ぶように。
最初は私と道子さんの友人(美喜子さん)が抱きあうのを見ていたが、いつの間にか恥じらいより興奮が勝り、道子んも混じっていた。
三人だとインターバルがほとんどない。
二人にサンドイッチされるように挟まれ労を労われた頃には陽も傾きかけていた。
「やっぱり二十代だとまだ凄いのねぇ…こんな激しいの初めて…もう離せなくなりそう…」
美喜子さんがしみじみ呟き顔中にキスをしてくる。
「本当に頑張ったね…」
道子さんも萎びた性器を優しく労るように撫でた。
「私も今度は外でしてみたいわぁ…」
美喜子さんが言った。
三人組みの二人がこんなことしていたら気づかない訳がない。
結局最後に亜紀子さんという友人も混ざるようになった。
三人で共有するのが一番円滑でもあるのだ。
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