僕が隠してた夫婦交際誌を妻は知っていたのです。
いつからなのと聞かれ偶然書店で見て興奮したと正直に言うと、まさか本気でそんな事を?
いや本気なんだ既にお相手さんとは話し合っているんだ、後は君の返事待ちなんだ。
もうそこまで進んでたの私に内緒で。
すまん僕のタイプの奥さんなんだ。
それから家へ戻り時子が僕のタイプだと言う祇園さんの画像を見せました。
ええ~この人なのと妻は以外だと風に言うのです。
全然私と違うと思うんだけど、どこがいいの?
オッパイだよこの女性の。
うそ~垂れパイじゃないの、イヤだわ私こんなになりたくない。
時子は軽蔑の目で僕を見るのです。
じゃ君はどんなタイプがいい。
するとパラパラと単独さんコーナーを見ながら、これこの人かな。
見るとスラリとした無駄な贅肉の無い今風なら細マッチョでした。
じゃこの人なら君はOKする?
やあねこれとそれは話が違うよタイプを選んだだけだよ。
妻の顔が紅潮するのを見逃しませんでした。
その後少し柔軟になり僕の話を聞いてくれました。
それから数日後、妻が会うだけならの返事を貰ったのです。
祇園さんを知ってから約1年が過ぎていました。
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