武尊の逸物が一気に温かい空間へ閉じ込められていくのは一瞬であった。それから紗夜は音を立てずにグッ・・グッ・・と喉を鳴らしながら左腕で上半身を支え頭を動かしてきた。フェラの作法、そして紗夜というキャラクターを見れば当然、初心でないのはわかる。だがそれよりも5年間、ひたすら性的な部分に関してはシークレットとしてきた武尊と紗夜が、性行為の範疇である行為をしている現実が信じられずにいた。
何より驚いたのは紗夜の剛担さであった。むしろ武尊の方が尻込みしていた。紗夜はそんな武尊の心理を見透かすかのように「どう?割と上手でしょ?」などと余裕で聞いてくるのである。武尊は「うん、、無理しないでな」としか返事ができなかった。何よりフェラの作法が武尊にとって完璧なのである。時折上目使いで武尊の表情を確認し、また逸物の付け根を見て集中。そしてまた上目使いで見てくる紗夜の仕草に武尊は思わず、紗夜の頭を撫でていた。
紗夜「何?いい子いい子してくれるの?」武尊「うん・・・」
そして武尊が、、「う・・・出そう・・」というと紗夜は「分かった」とだけ言い、どこに力を温存していたのかペースアップすると同時に中での舌の絡め方を激しくしてきたのだ。その紗夜からの吸い付き、舌使い、なぞる歯の感覚、頭の速度で武尊はとうとう精を紗夜の口内に充満させていく。紗夜は驚く事なく最後までしっかりとやり切った上で・・・咥えた状態を維持したまま・・飲み込んでいった。紗夜「ちゃんと最後まで吸い取ってあげたからね」一体どこでこんな房技を覚えたのか。
武尊「ありがとう・・とても良かったよ・・」
紗夜「もしかして賢者モード?」
武尊「へ・・?」
紗夜「もしかして自分だけイクの?笑」
武尊「え、、俺にも何かしろって?」
紗夜「私も気持ちよくさせてよ・・?」
武尊「お、、おう」
武尊は何度驚いただろうか。この紗夜の意外な一面に。それから武尊は少しだけ紗夜の腰まで位置までパイプ椅子をずらし、左手のみを布団の中に侵入させていった。すぐに触れたのは紗夜の脇腹。すると紗夜が自分でパジャマズボンのゴムを左手で引っ張り、武尊に下半身に手を入れるように誘導してくるのだ。そして武尊は(いきなり直接触るのもな・・)と遠慮がちにパンティの上から手のひらを這わせていく。最初に当たったのは小さなダイアがついてるリボンの部分なのだろう。そこから左右にかかったレースの感触がしたあとの恥丘を包む一体は柔らかい感触の生地が広がっていた。さらに手指を差し込むと次に触れたのがクロッチ部の縫い目の段差、そして・・・その奥には少し湿度が高くより柔らかい生地で包まれた一帯に到達したのである。
中指に神経を集中させてパンティの上から陰核の周辺を弄る武尊。すぐに硬くなった陰核の存在を感知した。それからは陰核を中心に指先で押したり擦ったり回転させたり、ランダムな動きを始めると、、紗夜は「ハァン・・、、はぁっ・・くぅっ・・アッ!・・・」と妖艶な顔になり、しっかりと武尊の腕を掴んできたのである。紗夜「ああっ・・・気持ちい・・あああ!・・・アンッ・・・」
武尊からすれば(紗夜、、、こんな可愛い声出せるんだ・・・)と驚くに驚いた。
すると紗夜は自分が思いの外、声を出している事に気がついたのだろう。すぐに左手で自分の口を塞いでいく。だがそれは紗夜にとっては裏目に出る行為であった。紗夜から手首を掴まれているからこそ、武尊は手加減して刺激をしていたのだが、その制御の役割を果たしていた左手の強い掴みがなくなれば、武尊は自由自在に刺激を与えることができる。さらに激しく陰核への刺激が加わる事こととなり、紗夜の左手は自身の口と武尊の腕を掴むのとで何度か往復をしたのであった。結局、この快感の責苦から少しでも早く逃れる方法は頂点に達してしまう事だと紗夜も気がついたのかもしれない。そしてこの頃になると紗夜のパンティは大量の蜜を吸っており、もう武尊からすればパンティの上を触っているのか、それとも直接触ってるのかわからない状態になっていた。すると紗夜「武尊!、、そこ!激しく・!!イカせて・・!!」と言った後、足をさらに大開脚してきたのである。そして武尊はシーツ生地と手首が激しく擦れ合う音の中、渾身の速度を込めて硬い陰核を左右に動かすと紗夜は「イクゥ・・!!!ア、、アハァぁ・・!!」と言って腰を弓反りにした直後、、、ガクン!ガクン!ガクン!!と尻と腰を大きく3度ほど揺らしていったのだ。
武尊「大丈夫・・?」
紗夜「うん・・・気持ち良すぎてイっちゃった・・・」
武尊「賢者モード?」
紗夜「違うよ。本当は入れて欲しいけど、、ここでは無理ね」
武尊「そうだな・・・口惜しいが、、クリだけでこの感じようだと、、入れたらもう外まで声出るだろうな・・」
紗夜「だね・・。私、声我慢するの苦手なんよ」
武尊「うん。それはたった今理解した笑」
紗夜「ねぇ・・パンツ履き替えるの手伝ってよ」
武尊「うん。汚しちゃった?」
紗夜「ここまで汚したのてめーだろw」
武尊「あいw責任持って新しいのに交換させて頂きます」
武尊と紗夜は明らかに新しいステージへと進んでいってた。だが武尊の中には一抹の不安が拭えない。一時的なものなのか、それとも合理的に性処理をしあってるだけなのかそれとも・・。
だが、翌日から会社では上司からの声掛けに「妻は順調です」とはっきり紗夜のことを「妻」と堂々と表現する武尊の姿がそこにあった。
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