ヘレンとジェニーに会いに行くまでに、まだ私にはシャワーを浴びたり、
ひげを剃る時間があった。ずいぶん余分に手をかけながら、我ながら滑稽に
思えてきてしまう。「デートじゃないんだぜ、お調子者め」と鏡像の自分に
向かってつぶやく。とは言ってもデートみたいなもんだ。ならば印象よくと
願ってみる。はっきりと何かは分らないが、今晩の役割がどうなるにせよ、
先ず地味な服装にした。男性として、親しい隣人として、オールラウンドに
いいヤツとしてやり切ろう、と思っていた。
けさがた翻訳した文節です。「よき隣人」というタイトルでずいぶん若い
女性の作品です。自己紹介によれば、物語を投稿した05年で23~26歳
性志向はストレート、つまり異性愛のみ。シングルつまり独身です。いつか
全文を紹介したい思いもありますが、ずいぶん男っぽい書き方で読んでても
爽快な気分になります。そんなチャレンジも面白そうですね、ウン。
昨夜はもう大人しく自宅待機されたんですか、フフ。暑いから連日出ては
さすがに身体がバテちゃいますよ、ご用心。前々夜のお出かけの時の感想を
一つ教えて下さい。見せるヒロインの目から見て、無精ひげっぽいお毛々の
はみ出しは男の子の目にどう映ったと思われます?ツルツルと比べて本当に
そそるのはどっちなんでしょうね?一度お尋ねしようと思ってました。
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