ああー! イヤッ! 普段は大人しい妻の絶叫でした。ご主人がベッドの裾のほうから妻の脚を広
げ、妻の股間に食らいついていました。この声を文字通りには思えなかったのです。妻は両の膝を
立てて、完全に腿を開いて、両手はご主人と固く握りしめているのです。夫の傍で見知らぬ男に凌
辱される、その異常な体験が強い快感を呼び込んでいるのです。
夫人は豊満な体を重ねてきました。『彼女をご覧なさい。もう何度もイッてるようよ。気持ちよ
さそうね。主人のクンニは相当なモノよ。我慢できる女はいないわ。ホラ、彼女泣いてるでしょ、
女はほんとに気持ちいいときは泣くのよ』妻は顔を左右に激しく振って泣きじゃくっていました。
夫人は私の顔を挟んで、「私も泣かせて・・・」と言って口の中に唾液のたっぷり溢れだした舌を
差し込んできました。「ああ! そこよ! いいわ!」私の送り込んだ2本の指が、膣の奥深くか
ら夫人の粘液を掻き出すと、あからさまな夫人の声が室内にこだました。
横を見るといつの間にかご主人はベッドに全裸のママあぐらをかいて妻を抱きかかえているので
す。恐らくもう、あの土手だかの妻の性器の奥深くにご主人の男根が押し込まれて、それでも足り
ずにご主人の右手が妻の尻の下に差し込まれていて、妻の敏感な蕾の当たりが愛撫されているに違
いなかったのです。ご主人の左手が斜めになった妻の頭を抱えて唇を吸い、それなのに、妻の艶や
かな腰がゆっくり蠕動をしているのを目撃しました。最初こんなプレイを勧めたときは、あんなに
嫌がっていたのに・・・。
「ああ、あなた・・入れて」夫人の甘い声が耳に囁く。体位を入れ替えて両の膝を押し開く。僕
のペニスは準備完了になっている。夫人の手がそのペニスを掴んで、温かいぬかるみの中に誘う。
ゆっくり押し進めて奥深くに貫通する。『ああいいわ、凄く固いわ」夫人の豊満な脚が私の尻にか
らみついて私は、夫人とディープキスの体勢にはいる。『ゆっくりね、たっぷり欲しいのよ』夫人
のあからさまな要求、それが嬉しい。
『江戸川さん! 今日の奥さんの体の状態は?』ご主人の声です。私は横を向きざま、『今日は
安全日です!ですから今日を選らん・・」そこまで言ったときにご主人の悲痛な声が「ああ奥さ
ん、我慢できないんです、こんな素敵な女抱いたことないからイッてしまいたい、第1回の射精し
ますよ!』妻が左右に首を振り、これも悲痛の声で『イヤ! イヤッ!」と絶叫する。突然ご主人
が立ち上がってペニスを抱えて妻の顔に近づけて7,8回射精したのです。妻もぐったりして両の脚
を開いたままにおりましたが、ゆっくり立ち上がって浴衣を持って浴室に消えました。
僕はパニックにの何にもなりませんでした。妻があんなに他の男性に深く愛されたことへの充足
感がありました。ご主人が側に来て夫人の顔をのぞき込んで言いました。『伸江、よかったな、言
いご主人に会えて。今晩はここへ泊まりだよ」そして全裸のママ、多分私の妻が待っている浴室に
消えました。最初は湯の音が聞こえましたが、その後は不気味にしずまりかえっていました。
明け方まで何度かプレイが続きました。目覚めたのは6時半ですが、ご夫妻はもうおりませんで
した。テーブルにメモがあって、「嬉しい一夜を有り難うございます。お支払いは終わらせておき
ます。お疲れでしょうからもう少しお休みになってお帰り下さい』と。
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