夫から返信も無ければ、既読にもなりませんでした。
その頃の時間は0時を回ろうとしていました。
先に伝えれば、夫は寝ていた事が分かりました。
朝から、どうなったのか?等、ラインの嵐でした。
おじちゃんも改めてテーブルに着き乾杯でした。
風呂上がりもあり部屋も暖かくなっていたからだと
思いますが、下はスエットを履き、上はTシャツ1枚
現場作業をしているからなのか、シャツの上からも
ガッチリ体型が分かりました。腕も大きく見えました。
その日は、今まで以上に少し深く入り込んだ話にも
なりました。店の中でしたし、周囲に人も居たから
話しきれなかった事も有りました。話の展開は
「ところで、ご主人の話は別として、由香ちゃん自身は
女性として何か癖的な事はないの?」
「何が私の癖なのか自分では分からいです。」
「違うかもしれないけど、例えば”露出癖”とかは、
よく聞く癖の話だけどね。その中でも、色々と癖の
度合いによって様々みたいだし。」
私は、今まで意識して考えてもみなかった内容でした。
私は、ムッツリ助平とだけは言えるのかと自覚しました。
逆に、おじさんはどうなのか?質問返しをしました。
「おじさんね…。何癖なんだろ?色々と妄動したり、
昔は、願望も有ったかもな。おじさんも一応男だしな。」
どうしてなのか分かりませんが、夫の癖や願望は固く考えて
しまい、受け入れる事が出来ないままの私でしたが、
おじさんが、どんな癖とか関係なく、願望を叶えて
あげれる範囲の事はしてあげれるかな?と、思って
しまいました。その時点で、狂い始めていたと思います。
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