夫と会話内容も大きな変りもありませんでした。
どちらかと言えば、おじちゃんとの会話内容が
今なって考えてみると大胆になってきていたと
思もいます。そして私も新しい扉を開ける準備を
していたのかもしれません。
ディルドを使ってのオナニーも回数が急速に
増えていきました。夫とはラインだけでなく
電話での会話も時折はありました。そんな時に
嘘をついてディルドを使用してしまう私がいました。
おじちゃんとも電話で少し会話をするようにもなって
いました。そして、急な展開に発展してしまいました。
通話中はディルドの電源はOFFにしていましたが
おじちゃんにはどこかのタイミングで私の様子が
変であると感じていたようでした。
その日は、平日の夜だったみたいでした。
いつもの様な会話でしたが、特にその日は声を
聞いて違和感を強く感じたらしいです。それまでも
何となく、違和感を感じる時もあったみたいです。
それは、後に教えてもらった話です。
時は、2月なっていました。祝日の前日に、久しぶりに
おじちゃんと会う約束をしました。
食事をしながら何気ない会話が続きました。
そんな中、話を切り出したのは、おじちゃんでした。
「ところで、その後はどうなんだい?時々話は
聞いているけど、話しの通りなの?」
「そうかな。夫の願望は変わらないみたいですね。」
「そのようだけど、由香ちゃんはどうなの?心境に
変化は無い?」
「そうですね。どうにか応えようとしても、相手が
いない事にはどうする事も出来ないしね。」
「ご主人の話に応えようという気持ちにはなったんだ。」
「私なんか大した魅力もないだろうし、誰かから
声をかけられる事も無いから、安心からそう思う様に
なっただけかもです。」
「由香ちゃんは、おじちゃんからすれば十分、魅力ある
女性だから、そこは自信持って。」
その時点での心境を確認させられる内容となりました。
色んな話題も挟みながら楽しく、飲み食いをしました。
次の店は、3回目の来店となる開拓した店でした。
その日の私は、久しぶりに呑んでいました。
帰るつもりで店を出たのですが、おじちゃんは、後1軒
寄ってから帰るとの事でした。私は、酔いを醒ませがてら
少し歩く事にしました。 流石に夜の外は昼間以上に
寒く、途中でコンビニに入り、歩く事は辞めました。
「今日は、大分呑んでたし酔っていたみたいだけど
無事に家に着いたの?」
おじちゃんから心配して連絡をくれました。
「少し歩こうと思ったけど寒くてコンビニに寄り道中。」
すると、おじちゃんから電話が掛かりました。
「どこのコンビニ?」私は、場所を教えました。
タクシーで迎えに来てくれました。
合流後、話は簡単に進みました。おじちゃんからは
「このまま帰る・店に戻る」と聞かれましたが、
私は、「店にまでは戻らなくいいけど、あと少しは
呑んでいたいかも。」そう答えたつもりでした。
タクシーも待たせたままだったので、急いでコンビニ内で
買い物をすませ、タクシーに飛び乗りました。
私の家は教えていませんでしたが、おじちゃんが運転手に
伝えた方向は、幸いにも家路への方向でした。
移動中でしたが、「嫌でなければ、おじちゃんの部屋に
来てもいいし、最寄りのファミレスでも寄る?」
私は、警戒心と言うより逆に部屋にお邪魔して迷惑に
ならないか?の考えでした。「おじちゃんは、部屋に
行っても大丈夫なの?」「少しは散らかっていると思うが
部屋は3つ有るし、大丈夫かな。」
それならと、何も抵抗なく初めて訪問しました。
アパートと聞いていましたが、年数は経っていましたが
マンションタイプの1室でした。3部屋の意味も
分かりました。元請け会社が、シェアハウスとして
持っている物件らしく、現在は、おじちゃん1人が
入居中でした。共同場所になるリビングに案内されました。
一旦、椅子に座り。買ってきた飲み物で乾杯。
「もし、足りなくなってもマンション1階にコンビニ
があるから便利だし。」部屋の中も、時間が経ち暖かく
なっていました。おじちゃんは、少し汗を流してくる
と言って浴室に行き席を離れました。 その間に携帯を
確認すると、その日は何も夫からのラインも無し。
私は、その時の状況を楽しもうという感情に走って
しまいました。「取り合えず連絡しておきます。まだ
何も起こっていないけど、男性に誘われて呑んでます。」
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