妻と夕飯を食べて、仕事の続きがあるからと、自室に入った。
今日の妻の車移動はGPSで把握している。
県立大学の体育学部から郊外のレストラン、そしてラブホに寄って、6時ごろに彼を送って、家に帰っている。
妻がトイレに行っている間に回収したICレコーダーのマイクロSDカードをPCにセットした。
家を出る音。妻の車のドアを開ける音、閉める音。エンジンをかける音、途中にある踏切の音。車が止まる音。助手席のドアが開く音。
「ごめん、まったぁ?」
「いえ、今来たところです」
「ご飯食べるわよね?」
「はい。ゆかりさん、今日はまた綺麗ですね」
「おばさんをカラカワないの…」
「いえいえ、正直な気持ちです」
「ふふ。イタリアンで良い?今日はご馳走するわ…」
「え、驕ろうと思ってお金持ってきました」
「いいのよ貧乏学生でしょ?」
「え、ここですか?高そうですね…」
扉があく音、閉める音、二人の足音、お店のドアベルの音
「いらっしゃいませぇ」と店員の声‥‥
二人の爽やかな会話と食事の時間が過ぎる。
会計をして、車に戻る。
「いや、何?」
「見てください。ゆかりさんを思ってこんなに勃ってます」
「え、凄い、大きい」
まだレストランの駐車場の筈、車の中で何をしているのだろう。
「20センチあります。これが自慢っす」
「凄い…初めて見るわ」
「体育会系ですから…体力にも自信があります」
「で、私を口説いている?」
「驕られてばかりですから、ラブホ代、驕らせてください!」
「大きな声で言えば何でも通る訳じゃないのよ…」
「おねがいしぁす」
「‥‥誰にも言わないでね?約束できる?」
「勿論っす」
「ああーーーー凄い。奥に当たる。凄い」
「また行きます。中に出します」
「ああ、来て、来て」
「ゆかりさん、まだ硬いままで小さくなりません」
「えー?もう2回も出しているんだよ」
「ああ、気持ちいいです」
ベッドがギシギシ悲鳴を上げている。
「ああー、ああー、こんなの初めて・・・凄い…」
「ゆかりさん、気持ちいいですか?俺、すごい気持ちいいです」
「ああん。ああん。もう堪忍して…」
「逝きます。逝きます。出ます」
「ああ、出てる。また出てる…熱いのが出てる…」
イヤホンを外して、たまらず妻の部屋のドアを開けた。
「どうしたの?」
無言で妻のズボンとおばさんパンツを取った。
「あ、やめて」
部屋の電気を点けて、妻の股を大きく開かせた。
「真っ赤じゃないか、やって来たんじゃん」
「ごめんなさい。もう痛いほどされたから黙っていたの…今日はもう、使えないの」
「そんなに凄かったの?」
「だって、20センチもあるの。で、抜かないまま、大きいまま三回もするの…」
「凄かったみたいだな…」
「気絶するかと思った」
「また会うのか?」
「さっき電話して、また来週金曜日にあう事になった。今度は夕飯に間に合わないかもしれない…」
「ゆっくりやりたいのか?」
「だって、今日は本当、時間が無かったから」
「壊されちゃうかもよ…」
「そうかもね。でも、どこまでできるか…経験してみたい…」
「いいよ。もし別れ辛かったら、お泊りでもいいよ」
「ありがとう、パパ」
「彼と心が通えば良いのにね…」
「ふふ。それはきっとないわ…かれもスケベな熟女が好きなだけみたいだし・・・」
「スケベな熟女か…失礼な…(笑)」
「パパ、ありがとう。今日は久しぶりに気持ちが軽くなったわ…」
「ゆかりは明るくないと…似合わないよ」
「でも、ゴメンね。今日はあそこがヒリヒリして、出来ないわ…」
「いいよ。おやすみ」妻のほほにキスをして部屋を出た。
もっと妬かせて欲しい。焦がれて苦しくなるほど…。
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