続けです。
僕が奥様に渡したメモ紙の内容は至ってシンプルです。
・今回の謝罪
・Aさんの弁護とAさんを許して欲しい主旨
・Aさんの寝取り癖を何とか直したいから少しだけ協力して欲しい
という内容。
そして何個か連絡手段を書いて置きました。
奥様から返信が来たことで、メールでのやり取りが始まりました。
やり取りの中でわかったのは、
奥様はAさんがどうして他の人とHをさせようとするのかが不思議だった事。
奥様自身がAさんの事を嫌いになりきれず、別居も脅し文句で使ったけど別居するつもりは無くかった。
カラオケでまた変な輩を連れてきた事に対して、怒りよりも悲しみが込み上げてきたこと。相当傷ついた事。
そして、この事を誰にも相談できずに一人で悩んでいた事。
やり取りの最初の方こそ警戒心強めの文書でしたが、少しづつ慣れ始めると思いのたけを沢山ぶつけられました。
かなり溜まってたんだろうなって思いました。
僕は奥様の意見を尊重しつつ、奥様がAさんに対して不満に思ってる事の誤解を解いたり、聞き役に徹しました。
また、奥様はAさんの寝盗られ願望をどうにかしてやめさせたいとの事でした。その事についても、僕も奥様も色々意見を出し合っていました。
そうやって少しづつ奥様の心の壁を壊し、ゆっくり信頼関係を作ること約3ヶ月が経ちました。
実はこのやり取りの間にもAさんは何名か寝取り刺客を奥様に送り込んでいました。
もちろん奥様はすぐに見抜いていましたが、対処をどうすれば良いのかはずっと手探りだった事もあり、その都度僕はアドバイスをしていました。
そのおかげもあってか、奥様からの好感度はかなり上がり、雑談も出来る様になりました。
そろそろ頃合です。
僕は思い切ってちょっと申し訳なさそうな感じに二人で会うお誘いをしました。カフェとかでAさんの寝盗られ願望断絶作戦の打ち合わせをしたいという内容で。
奥様は二つ返事でOK。
奥様もメールの文面でのやり取りが面倒で会って話した方が早いなって思っていたそうです。
奥様と改めて会ってみると、とても45歳に見えないし、中肉中背ではなくて少しスレンダーな感じに見えました。
笑顔もとても素敵で、なんかいい匂いがしました。
話は盛り上がり、3ヶ月間沢山メッセージのやり取りをしてきたはずなのに、話題がつきません
。あっという間に2時間くらい話しました。
Aさんの寝盗られ願望断絶作戦の結論は出ず、また会う約束をしました。
こうして何回か会う事を繰り返していきました。
そして遂にAさんが居ないタイミングでご自宅に招かれ、そのままの流れでベッド・インしました。
後日、奥様に内緒で録音した物を、Aさんに経緯と共に送りました。
Aさんは驚いたみたいですぐに返信があり、緊急でレストランで待ち合わせて合って話すことに。
Aさんはものすごく興奮してる様子でした。
Aさんの了承を得て、現在も奥様の事を少しづつ僕色の肉便器に変えてます。
※元投稿はこちら >>