S母とは引っ越してから逢うどころか、連絡ひとつなくてもう終わったと思ってました。
「美鈴とは逢ってるもんね。ううん、なんか声聞きたくなって」
S母は何か言いたそうしてたけど、電話を切ろうとしたので慌てて呼び止めた。
「あのね…今、◯◯に戻ってきてて…うん…大丈夫…後でね」
S母がこっちに戻ってきてると教えてくれた。
逢えないか?と言うと、子供も一緒だから、あとで連絡すると言って切れた。
詳しいことは何もわからなかったけど、逢えると思うだけでソワソワして仕事が手に付かなかった。
息子も一緒に連れてくるかと思ったが、彼女は駅裏の居酒屋を指定してきた。
「久しぶり。アンタ少し太った?」
「聡子もちょっとぽっちゃりしすぎじゃない?」
一目みるなり互いの容姿の変化を貶しながらも、ずっと逢ってなかったことを感じさせない瞬間でした。
「美鈴、こっちに戻ってくるから一緒にこっちに住むことにしたの」
S妹はこっちの短大に進学してきたので、最初は同棲しようかと言ってたんだけど流石に保護者の許可が下りる訳となく、SやSの親父さんと住むと聞いていた。
「戻ってきて、復縁するの?」
気になってそういうと、S母は首を振ってやり直すつもりはないと言った。
「向こうだってもう相手もいるだろうし、美鈴も肩身狭いだろうから、こっちで家探して一緒に暮らすつもり」
アンタも来る?
なんて、言葉を期待してたけどS母は肝心な話は避けて教えてくれなかった。
酔ったS母と手を繋いで、ラブホ街へ歩いていくと
「ダメよ。もう終わったんだから…」
と彼女は大通りで手を挙げて、タクシーを止めた。
一緒に乗り込むと、彼女が「◯◯ホテル」と宿泊先を告げた。
酔った彼女をホテルの部屋まで送ったが、息子は居なかった。
「今日は美鈴に見てもらってるから」
酔った彼女をベッドに押し倒すと、さっきまであんなにもう終わったんだからと、ラブホへ行くことを拒否したのに、
「ねぇ…美鈴に、アンタに電話したこと言わないで」
と言うと抱きついてきて、激しいキスをしてきた。
黒のニットを捲りあげ、パンツを下げると赤のセクシーな下着が露わになった。
キスをしながら、パンティの上から股間を探ると覆ってる面積が小さくて大事なところを隠しきれずに捩れて紐状に食い込んでた。
食い込みをズラして二年振りに触れようとすると、S母の手が止めた。
「ごめん…アンタに隠してたけど、私ね…もう汚れてるんだ」
泣く訳でもなく、淡々とS母はこの2年に何があったかを一言で表した。
「私、風俗で働いてるんだ…」
指先に触れてるパンティからはみ出てたオマンコには陰毛の感触はなくツルツルだった。
※元投稿はこちら >>