浴衣は藍色でした。
一張羅を汚してしまって、凄く罪悪感が残りました。
長い髪を束ねてました。
S妹にはバレるどころか、なかなかS母との関係が切れないことに苛立ってました。
もちろん、目に見えるところではセックスしてなかったですが、
「なんで私としてるのに…まだお母さんともしてるの…」
と泣かれたこともありました。
それもあってS妹はS母にだけ俺とセックスしてることを匂わせたそうです。
けど、それが離婚の直接の原因ではないと思います。
S妹がバラして1年以上経ってから、S母に呼び出されて一夜を過ごしました。
二度ほど、不倫旅行とかでお泊まりしたことはあったが、突然宿泊になったのは初めてだった。
遅くまでバーで飲んで、ラブホでS母にフェラチオさせてるときに、S妹から電話が来て無視してると、
「お母さん、漁火さんのところに来てない?まだ帰ってきてない」
とメールがきた。
俺はS妹のメールのことは言わず、
「聡子、子供らは大丈夫なの?」と聞くと、
「今日、おばあちゃんのところにいるから」
と嘘をついた。
俺は美鈴のことをまた根掘り葉掘り聞かれたくなくて、それ以上は追求せず、ぐいっと人妻の股を開くとシャワーを浴びる前の匂い立つ熟したマンコに繋がった。
「あっ…漁火くん。もっとして」
彼女とは汚れた身体のまま、交わるのが好きだった。
レイプの後も、ずっと態度だけは年上の威厳を崩さなかった彼女もこの頃には従順な女になってた。
だから、この後何も言わずに去ってしまうなんて、思わなかった。
「漁火さん、ごめんね。お母さんが教えちゃダメだって言うから…」
S妹から連絡が来たのは、随分後のことでSさえ何処へ行ったのか知らなかった。
S妹も離婚の理由は知らず、母方の地元の関西へ引っ越した。
学校の編入やなんかでバタバタしてて、ようやく落ち着いたと話してくれた。
S母もS妹も電話番号もメールも変えてしまい、この連絡が唯一の細い繋がりだった。
社会人と女子高生との遠距離恋愛は大変だったけど、S妹の高校を卒業を前についにS母から電話が来た。
「元気にしてた?突然ごめんね…多分、怒ってるよね…」
二年半ぶりに聞いた彼女の声は、少しハスキーになってたけど、すぐに分かった。
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