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2005/04/12 18:10:46 (hdrveXOQ)
結婚して8年になる36歳の妻がいます。
妻は専業主婦をしており子供は居ません。
先日、仕事帰りに急にお通夜に行くことになり、昼休みに一旦喪服を取りに家に帰りました。
会社から自宅までは車で1時間かかるので、平日の昼に急遽家に帰るなんて結婚して初めての事でした。
家まであと10分ぐらい、というところで家に電話して妻にその旨を伝えました。
そのときの妻は大変驚いてなにやら慌しく電話を切ったようにも思えました。
私自身も珍しいことなだけに、そりゃ驚くだろうなと思っていました。

マンションに近づき自分の駐車場に車を入れようとすると他の車が停まっていました。
このマンションでは見かけない白のRX-7でした。
不快に感じつつも仕方無く少し離れた路上に車を止め入り口に歩いていくと、
閑散としたエントランスに降りてきたエレベーターから一人の長身の男が降りてきました。
一見、濡れたような長髪に時期はずれの黒いシャツ、メガネ、大学生のオタク風でした。
男は私とは目をあわせようともせずに妙に緊張した趣で足早に私とすれ違いました。
すれ違いざま私は男の持った薄い布カバンにVAIOノートのR505を見ました。
ヒンジ部に特徴があり、買った友人が誇らしげに自慢するので、
自分自身も欲しくなったので見間違うはずはありません。
奇遇に感じつつそのままエレベーターで階を上がり部屋に向かう時、
敷地外にRX-7が飛び出して行くのを見て非常に忌まわしく感じました。

チャイムを鳴らし部屋に入ると妻は部屋の片付けをしていました。
妻は昼下がりの時間に私が急遽帰宅したことを大変驚きつつも、
妙に散らかったリビングを片付ける手を休めませんでした。
コンビニ袋にはコーラの空ボトルや食いかけのスナック菓子やらが詰め込まれていました。
尋ねるとさっきまで同じマンションの女友達が居たことを説明してくれました。

私はその時点では特に何も疑うことなく自室で喪服の準備をしました。
準備を終えて自室を出ようとしたときに異変に気づきました。
普段はケースに入れて引き出しに保管している、SONYのデジカメが出窓に置かれていたのです。
私はその出窓にモノを置くのが嫌いなので、今朝の時点ではそこになかったのは明白です。
妻はパソコンはおろか、ビデオの録画やケータイの登録もろくに出来ないメカ音痴です。
ましてやデジカメなど、今まで一度も興味を示したことすらありません。
そんな妻がデジカメを意味もなくここに放置する理由がさっぱり理解できませんでした。

しかし、次の瞬間、私の心はザワザワと音を立てはじめ、私の知らないところで、
私に知られたくない何かが、ほんのさっきまでこの家で行われたことを察知し始めました。
無造作に放置されたデジカメはその象徴のようにただ無言でそこに鎮座していました。
妻は寝室で掃除機をかけ始めたところでした。

私は努めて冷静にデジカメをポケットに仕舞い込み、
寝室で慌しく掃除機をかけ続ける妻の背中に、準備が出来たので出かける旨を告げました。
妻は不自然な笑顔で目を合わせようとせず、今日は驚いた、散らかしててゴメン、帰りは遅いの?
などと立て続けにしゃべってきました。とても不自然な態度でした。
私は軽く微笑んで「そんなに遅くならないから」と言ってリビングを後にしました。
玄関に向かう途中バスルームに通じるドアを少し開けるてみるとほんのり湿気がこもっていました。
そしてあたかも今使ったかのように、重く湿ったバスタオルがダラリと垂れ下がっていました。
床にはところどころに雫を踏み散らした跡があり、私の帰宅直前に「誰か」がシャワーを使ったことを確信しました。
妻の来る気配を感じたので静かにドアを閉じて靴を履きました。
妻はリビングからゆっくり近づきながら「気をつけてね」と、か細い声で言いました。
チラリと見た華奢な妻は背が丸まり、顔からは生気が消えひどくおびえているようでした。
私は何か言おうとしましたが口ごもってしまい何も言えずに部屋を出てしまいました。

社へ戻る車中、私はいくつものあり得ない状況を想像していました。
私は空想で終わらせたかったのですが、
急発進したRX-7、散らかったリビング、初めて聞く同じマンションの女友達、
そして慌しく逃げ出したかのようなバスルーム、
そして手元のデジカメとあの男をつなぐSONYのメモリスティック、
それらの事実がつむぐ事実を検証していました。
私は意を決し運転しながらデジカメの電源を入れスライド再生を開始しました。
その時、携帯電話に妻から着信がありました。

出ようか出まいか迷いましたが応答しました。
妻は開口一番にデジカメの所在を尋ねました。
私ははぐらかしながらも、仕事で使うから持ち出した旨を伝えました。
妻はすぐに「デジカメを返して」とか細い声で言いました。
私は黙っていました。妻の声はやがてすすり泣き声に変わり
「デジカメを返して、デジカメを返して」と静かに連呼しましたが、私は黙っていました。
やがて妻は恋人時代に呼んでいた私のあだ名を使い「周ちゃんデジカメ返して、返して」と猫なで声で言いました。
私はそれでも黙って聞いていました。
それから受話器の奥の妻は何種類もの声色を使い分け「周ちゃんデジカメ返して、返して」と連呼していました。
その声はまるで妻の声ではなく妻に取り付いた悪霊が妻を経由して私にささやいているかのようにも思えました。
やがて妻の声は金切り声を経て絶叫に変わりました。
黙って聞いていた私は全身から脂汗が出てめまいがしてきたので電話のスイッチを切りました。

私はしばし走って閑散とした空き地の奥に車を入れ込み額の汗をぬぐいました。
そして静止画の再生を続けていたデジカメの液晶に初めて目をやりました。
小さな液晶は重なりあった黒い陰毛がピンボケで映していました。
次々と似たような画像が続いたので私はトップにに戻し再びスライドを開始させました。
リビングでにこやかに微笑む妻、窓際でスカートをめくる妻、
シャツと下着だけでソファに横たわる妻、その顔がだんだんと上気していくのが見て取れます。
ところどころで撮影者のか細い腕が妻の黒髪や白い体に伸びて妻の体をあそんでいます。
そのたびにまるで嬌声を上げている妻の声が聞こえてくるかのようです。
そして布団の払われたベッドで妻が自分で下着を脱いでいくさまが克明に撮影され妻は全裸になってしまいました。
その後もまるで恋人同士のように、にこやかにリラックスして撮影者の要望に応じて
肢体をくねらせる妻の姿が映し出されていきます。
いずれの表情もここ最近の生活では私には見せたこともないような表情でした。
やがて男の隆々と勃起したペニスが写りはじめ妻は完全に無抵抗の女に化していました。
時に遠くから、時にアップで、セルフタイマーで、男が腕を伸ばしきった構図で、と
さまざまに撮影された画像は全部で200枚近くありました。

一通り見終えた私は強烈な虚脱感と徒労感に襲われましたが、
ブザマなことにペニスだけが勃起しズボンの外にまで透明の液体を大量に噴き出していました。
私はペニスを楽にしようとズボンのチャックを下ろしペニスに触れた瞬間射精してしまいました。
悔しさが込み上げましたが半端に射精し終えたペニスはなお勃起したままでした。
私はその場でデジカメの画像を見ずに妻と若者が行った行為を想像して二回、
尚、デジカメに記録された妻のと男の肉の画像を再生しつつさらに二回射精しました。

最初の射精からゆうに二時間は経過したでしょうか。
不思議なことに妻やあの気持ち悪い若い男に対する嫉妬心などはとうに消え去り、
私は、ただ、あの華奢な白い肌の女を、いかに、懲らしめ、おとしめ、辱め、
精神的に、肉体的に追い込むかの方策にだけ思いをめぐらせるようになっていました。
自嘲してバックミラーで見た私の形相は妻に取り付いていた悪霊がまるで私に乗り移ったかのようでした。
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12
2005/04/13 09:45:00    (/shYPVNE)
妙にスラスラ読めますね。冒頭からこっちまで心臓がドクドクしてしまいまし
た。あからさ
まな性的な表現がないにも係らず、読み手の妄想が無限に広がる面白い投稿で
した。デジカ
メに記録された写真を想像するだけでもう一回オナニーできます。
13
2005/04/13 11:19:55    (/MayE.zC)
復習したいということは、また同じ目にあいたいのですね。
14
投稿者:予習
2005/04/13 12:49:16    (zSwaPNYp)
毎日チャンと予習、復讐しましょうね!
15
投稿者:常駐者 ◆0jh5kQhfUA
2005/04/13 15:33:03    (ex0bkpsd)
すばらしい作品でした。最近ではめずらしいね!是非続きを!
16
投稿者:イイ!
2005/04/13 15:42:44    (/shYPVNE)
誤字を指摘して勝ち誇るバカはどこの板にもいますからね。
彼らは自分にそれ以上の能力が無いことを宣伝しているかのうようです。
でもエロイシーンが無いのに妙に興奮するのはなんでだろう?
続編を想像するだけで勃起してます。

17
投稿者: ◆tr.t4dJfuU
2005/04/13 18:07:17    (/shYPVNE)

すっかり遅くなって帰社すると同僚が声をかけてきました。
同僚は、何かあったか?顔色悪いぞ、と言いました。
私は怪訝な上司にも適当に言い訳しつつ洗面所に行き顔を洗いました。
当日の暑さも手伝ってか異様に脂汗が出ていてました。
お通夜の最中、私はいかにして静粛な私の妻とあの若者が知り合い、
そして、あの若者がいかにしてあの貞操の固い妻を自由にもてあそぶ
間柄に発展したのかについて思いをめぐらせていました。
酒に酔った末の一夜だけの関係ならともかく、
自室に招きいれ、リビングではしゃぎ、さらには主人のカメラを貸し出し、
無邪気な笑顔で、男の思うがままに嬉々として痴態を撮影、記録される。
そのようなな行為に至った妻の心境の変化を知りたかったのです。
私は、私と妻が付き合い始めてから、今日に至るまでのさまざまな事象から
今日の記録された事実に至るまでの起点を必死に思い起こそうとしました。
さまざまな思いが浮かびましたが、思考は堂々巡りを繰り返し通夜を終えまし
た。
私は死者を弔うにも関わらずまたしても勃起し続けていました。

私は帰路の車中で帰宅してからの態度を思案しました。
怒鳴り、罵倒し、手を上げれば私の知りたい事実は包みかくされてしまうと思
い、
とりあえず努めて平静に振る舞い、妻の謝罪と今日に至った告白を引き出すこ
とにしました。
駐車場に着くと22時を少し回っていました。
玄関のドアを開けると室内は静まりかえっていました。
いつもはテレビの音が漏れてくるリビングも無音です。
リビングに入ると妻は食卓のいすに座っていました。
泣きはらした顔には蹴り上げられても仕方がないような観念した趣がありまし
た。
二言三言言葉を交わすと妻は消え入るような声で「ゴメンなさい」と言いまし
た。
続けて私がデジカメの画像を見た、と告げると妻はうつむいて沈黙しました。
部屋中を覆う沈痛な空気に、私は周到に用意していたはずの次の言葉が喉から
出てきませんでした。

とりあえず私がシャワーを終えて出てくると妻は同じ椅子に沈み込んで座り続
けていました。
私は冷蔵庫から缶ビールを取り出し妻を一瞥し自室に入りました。
そしてパソコンを起動しメモリステッィクを差し込み、
200枚近い全てのjpgファイルをHD上の新フォルダに移動させました。
私はファイルの移動量を示すインジケータの流れを眺めなら
あの男が唯一やり残したHDDへのファイルの移動、
という行為を自分がしていることに妙な優越感を覚えました。
私はビールを少し飲んでスライドショーを開始させました。
モニターには車中で見た小さな画像たちが解き放たれたかのように次々と躍動
し始めました。
私はデジカメの小さな画面では気づかなかった妻のはかなげな表情や透明な白
肌の質、
さらには少し恥らいつつも肌をさらすことで悦に入っていく女の過程を凝視し
ました。
また、それらの白い画像とは対照的な若い男の二の腕に青く浮き上がる血管
や、
赤黒く充血し、牙のように暴力的なまでに反り返ったペニスをも見入りまし
た。
私は途中まで見たところでリビングの妻を自室に呼びました。
当初の脳裏には紳士的に振る舞う計画がありましたが、
もう当時の私は完全に、己の目先の欲望だけを満たすことだけに集中していま
した。

私はトボトボと部屋に入る妻を背後から軽くせかしつつモニター前の椅子に座
らせました。
モニターの光を反射した妻の顔は死に顔にも見えるほど憔悴していました。
私は妻の耳元で
「あの若い男が盗り損ねた画像だ。まばたきせずに見ろよ」
と囁いて再びスライド再生を頭から開始しました。
私は妻の側に立ちモニターの画面と妻の表情を交互に見ました。
最初は小刻みにすら震えていた妻でしたが、
モニターの写す痴態がだんだんとエスカレートするにしたがって目が見開き始
めました。
やがて男のペニスが画面に現れ始めると目がうつろになりはじめました。
そして差し出された男のペニスに、妻の唇が荒らされる頃合になると
妻は卒倒しそうにユラユラと上半身を揺らし始めました。

私はぼう然となりつつある妻を支え、椅子から立たせると背後に回り両手を机
につかせました。
妻の背後に立ち、少し乱暴に妻の両足を蹴やり足の立ち幅を広げさせると、
私は渾身の力を込め、妻のシャツを一斉に左右に引き裂きました。
その瞬間、妻の体は電気を走らせたかのようにビクリと脈打ち、
散ったボタン達が床で弾けるのと同時に私の腕に崩れ落ちてきました。
私はすぐに妻の体を元どおりの体勢に戻し、片手で妻の体を支えつつ
シャツを剥ぎ取りブラジャーのフックを解き、
尻の中央のくぼみから中指をパンティに差し込んでひざまで下ろすと
足の裏でパンティを踏みおろしました。
私は斜めにブラジャーがかかっただけのあらわな妻の肢体をしばし眺め自分も
裸になりました。
私のペニスは散々見せ付けられた二人の嬌態に激しく嫉妬し、怒り狂ったかの
ように
その矛先を妻に向けて激しく脈打っていました。
また直進を阻まれやむを得ず反りあがったかのような角度の具合は
目の前に無防備に浮く白亜の丸尻を速やかに切り刻むのが使命のナイフのよう
でもありました。

そして垂れたブラジャーと華奢な体の隙間にある、手のひらにも満たぬ華奢な
胸、
その穂先では再び来た蹂躙のこの時を待ってたかのように硬く引き締まった乳
首が
妻の吐息に深呼吸に合わせてはか細い腕から見え隠れしていました。



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投稿者:JJ
2005/04/13 18:44:36    (NqbB2LUK)
これはスゴイ!貴方の熱狂的ファンになりそうです。
本年度「妻の浮気」文学大賞、間違いなし。
感情を抑えた理性的な表現。なによりも情景がくっきりと浮かんできます。
葬式で悶々とする光景もシーンとして秀逸。
是非、是非、続きをお願いします。
19
投稿者:夢想派
2005/04/13 23:43:34    (.1qsndvE)
無防備に浮く白亜の丸尻、
で三回目の射精を終えました。
20
投稿者: ◆tr.t4dJfuU
2005/04/14 17:24:29    (uWOHq8z/)

私は目の前の妻にすぐに挿入し、射精したい衝動に駆られました。
実際、そうするのはとても簡単なことでした。
目の前には罪を犯した妻が懺悔にも似た格好で、
ただ私からの仕打ちの過ぎ去るのを待っているだけだからです。
私は右手を差し出し、妻の尻にあてがうとそのまま股下に潜らせ、
ゆるやかに中指を折って、前部から斜め後ろにザックリと掻きあげました。
その瞬間妻は四肢をこわばらせ全身を硬直させ、電撃的な痛覚と共に訪れた
甘美の誘惑に応じまいと必死に耐えているかのようでした。

中指は私から見えぬ位置にある妻の芯の状況を語りました。
異様なほどに熱を帯びていること、芯の外壁ははカラカラに乾いているが、
中央内部はカーオイルが垂らされたかのように窒息しきっていること。
そしてそれらの緒源は若い男との残り火がその体内にあることを。
私の思考はここで冷静になりました。
まるで敵の状態を探ってきた指先が、敵の思考回路は完全に停止しているの
で、
私に冷静になるようになだめたかのようです。
私は思い起こしました。
当初の目的である、妻と若い男が出会った理由、そして、
背徳心の微塵すら感じぬほどに無邪気な裸で微笑みを向ける仲に至った経緯を
一言一句残さず聞き出すのが今夜の目的であることを。
私は手のひらで妻の尻をなだめるかのように軽く叩きました。
私は妻の背後で椅子に腰掛け妻の陰部をみやりました。
影で少し暗くなってはいましたがそれは明らかに熟れていました。
熟し充血し重く垂れ下がっていました。
私はこの陰部を人質に取ることで、私の尋問が思い通りに進むこと、
そして今日に至った妻の心情を絶え間なく吐露させるのに絶好の部品になるこ
とを確信しました。
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投稿者:メチャ
2005/04/15 12:32:22    (JPDY.Z7C)
絶好の部品かぁ。うまいこというなぁ。
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