2005/04/13 18:07:17
(/shYPVNE)
すっかり遅くなって帰社すると同僚が声をかけてきました。
同僚は、何かあったか?顔色悪いぞ、と言いました。
私は怪訝な上司にも適当に言い訳しつつ洗面所に行き顔を洗いました。
当日の暑さも手伝ってか異様に脂汗が出ていてました。
お通夜の最中、私はいかにして静粛な私の妻とあの若者が知り合い、
そして、あの若者がいかにしてあの貞操の固い妻を自由にもてあそぶ
間柄に発展したのかについて思いをめぐらせていました。
酒に酔った末の一夜だけの関係ならともかく、
自室に招きいれ、リビングではしゃぎ、さらには主人のカメラを貸し出し、
無邪気な笑顔で、男の思うがままに嬉々として痴態を撮影、記録される。
そのようなな行為に至った妻の心境の変化を知りたかったのです。
私は、私と妻が付き合い始めてから、今日に至るまでのさまざまな事象から
今日の記録された事実に至るまでの起点を必死に思い起こそうとしました。
さまざまな思いが浮かびましたが、思考は堂々巡りを繰り返し通夜を終えまし
た。
私は死者を弔うにも関わらずまたしても勃起し続けていました。
私は帰路の車中で帰宅してからの態度を思案しました。
怒鳴り、罵倒し、手を上げれば私の知りたい事実は包みかくされてしまうと思
い、
とりあえず努めて平静に振る舞い、妻の謝罪と今日に至った告白を引き出すこ
とにしました。
駐車場に着くと22時を少し回っていました。
玄関のドアを開けると室内は静まりかえっていました。
いつもはテレビの音が漏れてくるリビングも無音です。
リビングに入ると妻は食卓のいすに座っていました。
泣きはらした顔には蹴り上げられても仕方がないような観念した趣がありまし
た。
二言三言言葉を交わすと妻は消え入るような声で「ゴメンなさい」と言いまし
た。
続けて私がデジカメの画像を見た、と告げると妻はうつむいて沈黙しました。
部屋中を覆う沈痛な空気に、私は周到に用意していたはずの次の言葉が喉から
出てきませんでした。
とりあえず私がシャワーを終えて出てくると妻は同じ椅子に沈み込んで座り続
けていました。
私は冷蔵庫から缶ビールを取り出し妻を一瞥し自室に入りました。
そしてパソコンを起動しメモリステッィクを差し込み、
200枚近い全てのjpgファイルをHD上の新フォルダに移動させました。
私はファイルの移動量を示すインジケータの流れを眺めなら
あの男が唯一やり残したHDDへのファイルの移動、
という行為を自分がしていることに妙な優越感を覚えました。
私はビールを少し飲んでスライドショーを開始させました。
モニターには車中で見た小さな画像たちが解き放たれたかのように次々と躍動
し始めました。
私はデジカメの小さな画面では気づかなかった妻のはかなげな表情や透明な白
肌の質、
さらには少し恥らいつつも肌をさらすことで悦に入っていく女の過程を凝視し
ました。
また、それらの白い画像とは対照的な若い男の二の腕に青く浮き上がる血管
や、
赤黒く充血し、牙のように暴力的なまでに反り返ったペニスをも見入りまし
た。
私は途中まで見たところでリビングの妻を自室に呼びました。
当初の脳裏には紳士的に振る舞う計画がありましたが、
もう当時の私は完全に、己の目先の欲望だけを満たすことだけに集中していま
した。
私はトボトボと部屋に入る妻を背後から軽くせかしつつモニター前の椅子に座
らせました。
モニターの光を反射した妻の顔は死に顔にも見えるほど憔悴していました。
私は妻の耳元で
「あの若い男が盗り損ねた画像だ。まばたきせずに見ろよ」
と囁いて再びスライド再生を頭から開始しました。
私は妻の側に立ちモニターの画面と妻の表情を交互に見ました。
最初は小刻みにすら震えていた妻でしたが、
モニターの写す痴態がだんだんとエスカレートするにしたがって目が見開き始
めました。
やがて男のペニスが画面に現れ始めると目がうつろになりはじめました。
そして差し出された男のペニスに、妻の唇が荒らされる頃合になると
妻は卒倒しそうにユラユラと上半身を揺らし始めました。
私はぼう然となりつつある妻を支え、椅子から立たせると背後に回り両手を机
につかせました。
妻の背後に立ち、少し乱暴に妻の両足を蹴やり足の立ち幅を広げさせると、
私は渾身の力を込め、妻のシャツを一斉に左右に引き裂きました。
その瞬間、妻の体は電気を走らせたかのようにビクリと脈打ち、
散ったボタン達が床で弾けるのと同時に私の腕に崩れ落ちてきました。
私はすぐに妻の体を元どおりの体勢に戻し、片手で妻の体を支えつつ
シャツを剥ぎ取りブラジャーのフックを解き、
尻の中央のくぼみから中指をパンティに差し込んでひざまで下ろすと
足の裏でパンティを踏みおろしました。
私は斜めにブラジャーがかかっただけのあらわな妻の肢体をしばし眺め自分も
裸になりました。
私のペニスは散々見せ付けられた二人の嬌態に激しく嫉妬し、怒り狂ったかの
ように
その矛先を妻に向けて激しく脈打っていました。
また直進を阻まれやむを得ず反りあがったかのような角度の具合は
目の前に無防備に浮く白亜の丸尻を速やかに切り刻むのが使命のナイフのよう
でもありました。
そして垂れたブラジャーと華奢な体の隙間にある、手のひらにも満たぬ華奢な
胸、
その穂先では再び来た蹂躙のこの時を待ってたかのように硬く引き締まった乳
首が
妻の吐息に深呼吸に合わせてはか細い腕から見え隠れしていました。