2026/01/18 12:42:33
(Bwk80T8c)
その日も武尊と紗夜はいつも通りに出勤した。そして仕事を開始。だが向かいの席に座っている紗夜の様子がおかしくなったのは昼食を食べた後の事であった。おそらく食後の血糖値スパイクが影響しているのか、紗夜は顔が青くなり、、そして急に机に伏せてしまったのだ。
それからリーダー職のものが紗夜に声をかけたところ顔面蒼白の上、意識朦朧。すぐに救急車が呼ばれた。そして仮初の配偶者である武尊も救急車に同乗し緊急医療センターへと同行。それから紗夜の低血圧による脳への血液循環異常との診断がおりたのである。
当然、ERの中での紗夜の姿は痛ましいものであった。今朝はいつも通り家を出たのに、今となっては身体中に医療機器のケーブルやチューブが付いておりまるで植物人間のように見えたのは武尊にとってもショックな光景であった。
それから入院の準備のために武尊は自宅へと帰還。そして紗夜の部屋に入り、思いつく限りの準備、主に下着類と充電ケーブル、タブレット端末、歯ブラシ、歯磨き粉、生理用品、基礎化粧品などをカバンに詰め込んだ。足りないものは買うか取りに来ればいい。武尊はそう考えた。
そして武尊もしばらくの間間は休暇をとる流れへとなった。配偶者であるから当然である。そして武尊は紗夜が入院してから1週間は毎日のように紗夜のところに見舞いに行き、そして1週間してから容態も安定したことで職場に復帰した。
だが、容態が安定し単独で食事を取れるようになっても紗夜の片麻痺(体の右半分が動かない)の症状は重く、紗夜は利き手ではない左手にスプーンを持ち食事を取っていた。健二はそれを見るに絶えず、紗夜に食事介助をしてあげる事になる。看護師たちは「仲良いですね」などと言ってくるが二人は不思議な気持ちになったのはいうまでもない。
すると看護師は、「ご主人が来ているのなら手伝ってもらいましょうかしら」と言い出し、入院してから体にケーブルを貼りたくっている事で入浴出来ない紗夜の体を拭いてほしい。と温かい濡れタオルを数枚用意してきたのである。
武尊は「やっぱ看護師にしてもらったほうがいいんじゃないか?」と聞くが紗夜は「こんな状況だし、仕方ないよ。看護師さんも忙しそうだし・・。よかったら手伝ってくれる?」というのである。そして健二は部屋の個室のカーテンを閉め、紗夜の体を拭くという作業をすることになる。
右半分が麻痺している紗夜はパジャマのボタンを外せても器用に脱ぐことが出来ない。健二がパジャマの上を脱がすと沙耶はブラジャーをしていなかった。健二は紗夜の可憐なピンク色の乳首を初めて見て少し照れ臭くなり、「ノーブラなんだ・・」というと紗夜は「頻繁にMRI入るからね。ブラなんてつけてないよ」と答えた。そして健二は温かく絞った濡れタオルで紗夜の背中を中心に清拭していった。(胸は紗夜が動かせる左手で自分で拭いていた)
そしてパジャマのズボンも脱ぎ、、太もも、ふくらはぎの清拭にも武尊は手伝った。紗夜のパジャマズボンを脱がしている自分の姿に違和感を覚えたが、紗夜はこうしても少し大胆なところがあり表情は平然としていた。パジャマを脱がすと白いレースとリボンがついた可憐なパンティが見えてきた。武尊は念の為に「下着も脱ぐの??」と聞くと、紗夜は「うん。。ここまできたら恥ずかしがってる場合じゃないでしょ」と返事するのである。武尊は「わかった」と言いパンティをおろして行った。
初めてみる紗夜の秘烈であった。また陰毛部分は入院してから生えてきたのであろう。トゲトゲした短い陰毛が独特であり、普段からパイパン派であるのが明らかとなった。それでも武尊は無の心で紗夜の腰や内腿全体をしっかりと清拭し、、敏感な前後の部分だけは紗夜が左手を使って拭いていたようだった。
すると紗夜は「パンツ新しいのある?」というので武尊は「うん。持ってきてるよ」と今度は黒のパンティを履かせてあげた。すると紗夜は恥ずかしそうに「今脱いでやつ洗濯してて・・。見ないでね・・」と手でパンティを丸めて武尊に渡してくると、ここで初めて顔を赤くしたのである。武尊はその普段見せない紗夜の表情を見て(可愛い・・)と思った。(自宅でパンティを見た時、、フロント裏部分が紗耶の秘烈の形状にそって黄色いシミが付いており、、武尊は思わずそれを使って自慰行為に耽ってしまった)
その夜、武尊は眠れなかった。初めて・紗夜が自分に見せた表情、そして乳首、秘烈、、衝撃的な映像が何度も何度も脳裏で再生されたのである。
それまでは「異性としての感情」が湧き起こらないように無意識のうちに制御していたのだろう。今日という日は初めて・・紗夜を「女」としてみた瞬間だったかもしれない。