2008/03/17 22:28:26
(pZ7RIJkY)
パソコンの画面いっぱいに妻と彼との様子が映し出される。
彼の言葉に引き込まれるように、その気にされて行く妻。
ズボンの上から、恐る恐る軽く触れて行く、彼の言葉に照れるように微笑む妻。
ベッドの端に座って顔を上げた妻の顔に彼の顔が被さって行く。
両手を掴まれ立ち上がらされ、再び唇を重ね合わせる、彼の手が妻のジャケットを脱がせ始めた、妻は息苦しそうに顔を離すと、シャワー浴びたいと言う。私は時間を忘れて、画面に見入ってしまう。画面の中で愛くるしく身悶える妻、彼の顔が股間に沈むとシーツを握り半身の退け反らし喘ぐ妻。
彼が妻を貫くと、妻は激しく髪を振り乱し、しがみ付いて悦びの声を上げる。
幾度となく体位を変え妻は突き上げられている、彼は一旦身体を離すとベッドの脇から避妊具を取り出し自分の物に装着して再び妻に挑みかかる。
避妊具を着けた事によって妻は安心したのか、自ら身体を開き彼を迎え入れ彼に合わせるように身体を揺らす。
彼が終わった後、ベッドに俯せに横たわる妻。画面から消えた彼が再び現れ携帯を手にしている、シャッター音が微かに聞こえる。
ベッドに横たわる妻を抱き寄せるように並んで寝ている。
会話の中で、妻は私を裏切ったのは初めてと告白して居た、私が初めて家に連れて来た時から彼の事が気になったとも話して居た。
私との性生活も何年も無く、こうして男性に抱かれたのも久しぶりだとも告白している。時々、こうして逢いたいと言う彼の言葉に、妻は恥ずかしそうに頷く。
彼の甘い囁きが続き、妻は彼の女に成る事を約束させられて居た。
気だるそうに身体を起こした妻はバスタオルを手にシャワーを浴びに行ったのだろう画面から消える。
暫く彼一人の画面が続き、脱衣場の方からの音が聞こえると彼はベッドから起き上がり、無人になった部屋をカメラは写し続けている。
集音マイクを使って居るのか無人の画面に妻の喘ぐ声が微かに聞こえる、脱衣場で彼抱かれて居るのだろう。
再び全裸のままで二人は部屋に戻って来る。彼の愛撫に、妻は身を捩らせ、帰らないと。と彼に哀願するように言う。
部屋で下着を身に付け始める妻、彼は又、携帯を手に取り再び衣服を身に付ける妻を撮り始める。
私は嫉妬と興奮に久しぶりに蘇った物を握りしめてしまった、夜が明ける少し前に妻を抱こうとした、突然の事に怯えた表情で拒む妻。