2026/03/19 15:25:35
(Zt2vrEmm)
「単身赴任生活になって、2ヶ月程経ったな。いつもの事だけどど
変わりは無いのか?」そんな会話からの始まりだった記憶します。。
暫くは、普段通りの内容での会話でした。そんな会話の中でしたがが、、
急に夫が、「俺は何があっても由香を好きだからな。」」
普通に私は、嬉しく感じました。しかし夫との会話が進につれて
寂しくも有り、どうしてそんな事を言うのか理解が出来ませんでした。
私は、夫が言った事に対して返事を返しました。
返事とは、「大丈夫だし、そんな事は出来ないよ。」」
全てに同じ返事を返すだけでした。夫が私に言ってきた事は、
簡潔に言えば、「もし誘いに乗って何か有っても俺は大丈夫。」
「その時は、正直に伝えてくれ。」 「仮に、気になる男が居るなら
先に教えくれよ。」 私は、夫が私に何を伝えたいのか分かりませんでした。
そんな会話が、数日の連絡がある度に必ずされるようになりました。
そして、夫は何を言いたいのか、分かる日が来ました。
昨年の12月に入ってからからでした。何気ない会話から最終的にはあの話に
なりました。 その日は、夫から連絡が有ったものの、今までで一番
遅い時間帯でした。時間は、日を越えていたのは間違いありません。
電話越しの声からも酔っているのも分かりました。(週末でした)
夫からは、電話での会話よりもラインで伝えるとだけ言われ
一旦電話を切られました。私は夫からのラインを待ちました。
私は夫からのラインを待つ間、普段は寝る前にのまないアルコールを
呑みながら待ちました。そうしないと、待っていられませんでした。
幾ら待っても、夫からのラインは届きませんでした。
気付けば私も時間と共にアルコールを何時も以上に呑んでいました。
そして夫からのラインが届きました。
夫は私に伝えたかっと事を、一番初めの言葉で答えを書いていました。
「由香。ごめん。自分でもどう言えばいいのか分からないし
理解出来ない話だと思う。実話、俺は由香が他の男と関係を持ったら
どうなるのだろう?かと思う様になってしまった。
つまり・寝取られたらとか、由香を寝取らせたら、とかを
妄想してしまう自分がいる。ごめんな。 理解どころか嫌われただろ。
このラインをするにも送信をタップするのに勇気がいった。
直ぐにとは言わないから由香の思いと言うか気持ちを教えてくれないか?」
私は一旦、夫には「返事はするからそてまでは暫く待っていて欲しい。」
と、だけ返事を返すしか出来ませんでした。