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異世界へ転生と現実

投稿者:真美 ◆edAnaugWtA
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2025/04/03 13:15:05 (eukYN.on)
主人との性行過程で、私は変わって行きました。
その経緯は、別のタイトルでお話しさせていただきました。
今からは、その後の出来事についてからのお話しになります。
前回、私の容姿についてはお話ししていなかったので、簡単に
ありきたりきたりかと思いますが、参考に。
身長148cm バスト82cm 全体の体型 普通かと思いますが、
少し痩せ気味に見られます。スリム体型と言って欲しいのは
女心ですけどね。
主人が単身先で私が自宅での疑似プレーの話からになります。
「今から曽我と合流するんだよな。」
「お店の近あくまで来たからまた連絡するね。」
そんな疑似話からスタートしました。すると主人は一旦電話を切りました。
切る際に「少しここからは、ラインで話すからな。」
「どうだ、まだ店に居るのか?」
「まだ、食事中。」
どうも、少しリアル感を求めている主人でした。
「次の店に行くときは、連絡しろよ。」
「はい。」
そして、私から「そろそろ店を出て、次のお店に飲みに行くね。」
「分かった。」
私も別にリアル感を求めた訳では有りませんでしたが
テーブルには缶ビールを出し、飲んでいました。
「何か、変わった事は無いか?」
「別に大丈夫だよ。」
私は、主人が期待外れの返事をしました。けど、リアル感で言えば
これで、良いですよね。
あまり期待外れな展開もと思い、少し嫉妬させるようにしました。
「まだ起きてる?少し酔って来たかも。」
「そうか。酔ってきたのか。それで、どうだ曽我の様子は?」
「また、次の店に行こうかって言われてる。」
「真美は、行くのか?」
「行くよ。」
「また報告しろよ。」
そして、次の展開に疑似が進みました。
その頃、私も正直言って、この疑似プレーで妄想を始めてしまいました。
「お店に着いたよ。あのね、移動中だけど腕を組んじゃった。」
「そうなのか?曽我の反応はどうなんだ?」
「普通かな。少し悪戯で軽くオッパイを腕に当ててあげたよ。」
「そんな事してやったのか?」
主人は、疑似プレーであるはずなのにリアルな出来事のように
反応した気がしました。私の妄想といいますか、内容展開も少し過激に
なる主人の反応でもありました。
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投稿者:真美 ◆edAnaugWtA
2025/04/04 07:59:15    (09L3H85a)
主人には内緒で行っている自慰行為の日常やこのような
サイトを閲覧するようになっていた私は、難なく主人が
望む疑似プレーにも付き合う事が出来ました。
それどころか、正直言って私自身もまた新しい刺激になりました。
皆さんの体験談や動画などで得た知識や言葉など、そりて
その色んな内容を思い出しながら妄想し、主人に伝えました。
「曽我さんは今少し席を外してるの。知り合いの方と会った
 みたいで、その方と話してる。それで、少しだけど
 エッチな会話もあるよ。」
「どんな話なんだ?」
「一人で寂しくないですか?とか。今のところはね。」
「何て答えたんだ?」
「寂しいです。って答えたよ。」
「真美がいいなら少し誘惑してみるか?」
「いいの?頑張ってみるね。」
そして暫くの間、私からのラインはしませんでした。
その間、主人からは数回にわたりラインが届きました。
「どんな誘惑をしたのか?」「曽我の反応は?」など、
状況をしりたがる内容でした。疑似プレーにも関わらず、
私からどんな内容の連絡が来るのかを楽しみにしている
様でした。主人は主人でそれなりの刺激と興奮をして
いたのだと思います。少しでも期待に応える内容を考えました。
「曽我さんが席に戻って来た時、腕を組んであげたよ。
 そしてね、また胸を腕に当ててあげた。」
直ぐに主人も反応しました。
「曽我は、どうなんだ?」
「多分、気付いてると思うよ。少し、曽我さんも腕を動かすから
 どうしようか?」
「そのままでいろ。」
私はその時、ケースからディルドを取出しテーブルに置きました。
そして、ディルドを曽我さんの腕に見立てて押し付けました。
主人には私が何をしているのかは、そばに居ないので分かりません。
リビングのエアコン温度を少し上げました。私は着ていた物を
全て脱ぎました。そして、ひざ掛けを肩からだけ羽織りました。
ディルドを握りしめ直接胸に押し当てました。
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投稿者:真美 ◆edAnaugWtA
2025/04/04 08:19:19    (09L3H85a)
その頃、私は主人の妄想と指示に従うだけでは我慢でき
無くなっていました。主人の指示だけでなく私なりの
妄想で自慰行為をしてしまいました。ラインで文章を打つ
よりも、心の中や頭の中で呟く声がありました。
私の妄想では
「もう曽我さんに胸を触られているよ。」
「曽我さんが、下に手を入れて来たよ。」
「曽我さんが私の手を取り、固くて大きくなった物を
 握らされてるの。」私の手はディルド握りしめていました。
本当は、こんな事を主人に言ってあげるべきだったのでしょうか?
ラインでの疑似プレー中は、伝えられませんでした。
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投稿者:真美 ◆edAnaugWtA
2025/04/04 22:33:38    (9kyYPZhk)
正直、ラインでの疑似プレーには私も少し疲れてきました。
でも暫くは主人に付き合いました。
一方で本当の私は、主人には分からない事を良い事に
自慰行為をしてしまっていました。
そして、ようやく主人と電話での疑似プレーになりましたが
曽我さんの誘いにのりホテルまで来てしまった設定の話になり
私から何をされているのか妄想の疑似話をする展開に
なっていました。既に気持ちが昂っていた私は、普段から
妄想している事を主人に語りました。
今までと違い、電話越しでのプレーだった為か、妄想している
事を少し大胆に口に出して言えてたと思います。
ディルドを使い、「曽我さんのが入ってる。」「大きいよ。」
「曽我さんの方が凄いの。」など、言っていたと思います。
私は自分のペースで何度か逝き果てました。
主人との疑似プレーも終わり、電話も切りました。
一旦私は、浴室に向かい汚れた体とディルドを洗いました。
寝室に戻り出していたディルド類を片付けようを思ったのですが
頭の片隅にはまだ妄想の余韻が残っていました。
そして、今でも思い返すとどうしてあんなに大胆な行動をしたのか
思い出すだけで、やってはイケない事をしてしまいました。
下着を付けないまま、スエットの上下だけを着て上には
コートを羽織りディルド類が入ったリュック肩に掛け外に出たのです。
行先などは考えていませんでしたが、最終的には、自宅から30分ほど
歩いて河川敷に来ていました。
そして、橋の下に設置してあったプレハブ納屋の陰に立ちました。
少しの明かりが河川敷を照らしていました。橋の下の納屋周辺は、薄暗く
人影もありませんでした。プレハブから少し離れた橋桁の場所に
簡易トイレが設置されていました。私はリュクを足元に置き
リュックの上に羽織っていたコートをかけて、スエットのまま
簡易トイレに向かいました。それだけでドキドキしました。
今度は、リュックを置いてある元の場所まで戻ろうとしました。
そして、近くまで来た時に初めて気付いたのですが、3つ並んで
設置してあったプレハブの間に物陰を感じたのでした。
私は、足が一瞬止まりました。
5
投稿者:(無名)
2025/04/04 23:53:33    (agj4AALI)
最初から拝読させて戴きました
続きがとても気になります
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