2025/03/31 13:04:29
(940ubvHm)
私は、先に主人へ返事を返しました。
自分の気持ちや感情に嘘を付、平常心をよそった内容の
返事しか出来ませんでした。
「あったけど、また帰って来るまで置いておくね。」
精一杯の嘘の返事でした。既に私の手には、リアル玩具が
持たれていたのです。主人からも数回ラインが届き、
ラインでのやり取りをしましたが、もう私は自分の欲に
逆らう事が出来ませんでした。
「明日からまた仕事でし、そろそろ寝るね。」
そう言って、話を終わらせたのでした。
リアルな玩具の名前も後に色々と検索するようになり
今では名前も分かります。そう、ディルドを持って
浴槽に向かっていました。私は正直、自慰行為をした経験が
あります。それまでは、想像とか妄想といった程度の内容でも無く
指を使って、触ることだけで快楽を感じていただけの
自慰行為でした。特に、主人が単身赴任意なってから数回は
行った行為でもあります。しかし、昨夜初めて経験した事で
私にとっての自慰行為は完全に変化しました。
浴室に入りディルドを使って自慰行為をしてしまいました。
昨夜の感覚と言いますか刺激が蘇りました。
妄想などはしませんでしたが、ディルドが挿入されていっる
感触だけで何度も大きな波に襲われました。
それ以降、数日が経ちましたが、定期的に欲に襲われると
浴室で同じことをしてしまう生活になってしまいました。
そんな日を送る中、9月の祝日を利用して主人の単身先に
出向く流れとなりました。単身が決まって、一緒に行ったきり
2回目になりました。金曜は有休を取って昼には出発しました。
仕事を終えた主人と合流し、先に主人が生活しているマンションに
荷物を置き、外食に出かけました。私的にはプチ旅行的な
気分でもありました。行き付けの小料理屋を先に予約してくれて
いた主人。なんって優しい。などと感謝感激でした。
いつもよりお酒も呑んだでしょう。気分も最高でした。
何軒か梯子の後、マンションの部屋に帰りました。
お互いにお風呂を済ませ寝床につきました。当然ですが、主人が
私を求め抱いてくれました。そこで私は、ある事に気付きました。
抱いてくれて嬉しかったのですが、ごめんなさいアナタ。
近頃使っているディルドでの自慰行為の刺激が無かったのです。
そんな事は主人に言えるわけも無く、翌日の土曜は色んな場所を
観光しました。そして、その夜も抱いてくれました。
しかし、正直告白すると、私の中では昨夜と同じでした。
そして、日曜の昼食を外で食べ、そのまま私は帰路につきました。
車で行ったいたので休憩もしながら家に着いたのは遅い時間でした。
途中、ラインもしながら家に着いた報告もしました。
こんな私を許して下さいね。実は、家に着くなりリュックから
ディルドを取出し、一目散に浴室に向かいました。
アナタごめんなさ。