2014/08/05 22:45:31
(JshQga6r)
突然のタメ口。
胸が高鳴りました。
私とミユキさんは二人でビアバーに行き
たくさんのビールを飲みながら、たくさ
んの話をしました。ミユキさんが心底楽
しんでくれていることが伝わって、私も
とても楽しい時間でした。
敬語とタメ口を混ぜながら話すミユキさ
んは、とてもチャーミングでした。乳房
やお尻が大きい女性ではありませんでし
たが、瞳が大きい可愛らしい顔立ちに、
シャープなメガネがよく似合う、知的な
女性でした。
私は、数時間前から、ミユキさんのこと
を「女」としてしか見られなくなってま
した。派遣契約が終了し、もう会えなく
なると思うと胸が苦しくなるのが分かり
ました。そしてつい「寂しいなあ」と、
何度も呟いていました。
ミユキさんは泣き真似をしながら、
「寂しいですよ、寂しいですよ。家に
帰ったら、寂しくてないちゃうかも」
と、これまでと違う笑顔で、言いました。
「じゃあ、帰んなきゃ、いいじゃん」
私はとっさに発言していました。
「あれ?アダルト発言(笑)?」
私は我に帰り、
「あー、ゴメンなさい。セクハラ発言
でした、忘れて下さい、取り下げます」
「なんだよー!」、ミユキさんはチャラ
けながら言い、そして「取り下げちゃう
の・・・?」と、しっとりとした声で
続けました。
会社で一緒に働いた仲間と「男と女」の
境界線を行ったり来たりしながら、私た
ちは甘くて、少し淫らなトークを楽しん
でいました。
「だって、ミユキさんみたいに仕事が
できる女性を、東急ホテルや場末のラ
ブホに連れていくなんて、できないで
すよ。リッツ・カールトンくらいでな
いとさ」
つまらない、精一杯の冗談でした。
ぺニスはカチカチに勃起していましたが、
私はミユキさんの仕事力を心から尊敬し
ていたからか、男女の関係になること
をためらってました。
ミユキさんは「リッツかあ、高いなあ、
それじゃあ難しいねー、行きたいけど」
と、少しガッカリしてくれました。
口には出していませんでしたが、
私たちは目の前の異性とのセックスを
想像していました。
「あっ!忘れてた!トイレいくの」
突然、ミユキさんは化粧ポーチを持って
トイレに行きました。私はミユキさんが
気持ちを切り替えるために席をたったの
だと、覚りました。
残念でした。ですが仕方がないことです。
ボンヤリとカウンターに残ったビールを
飲んでいると、ミユキさんが戻ってきま
した。ミユキさんはメガネを外していま
した。
「せっかく誘ってもらったのに、メガネ
外すの忘れてた(笑)。まあ、メガネなく
ても美人じゃないけど。でも、その僅差
がさ、このあとの『お誘い』がなくなっ
ちゃうかもしれないし(笑)。ひょとした
ら、さ、、、ホテルに連れていって、も
らえるかも、しれないでしょ」
ミユキさんは、笑顔でした。
でも「女」の顔でした。
「あー、わかりました!」
私はぶっきらぼうに言いました。
「せっかく『戦友』として別れようと、
頑張ったのにさ、もう無理です!知り
ませんからね!」
私は、ミユキさんの手をつかみ、
スーツ越しに勃起したぺニスを触らせ
ました。
ミユキさんは恥ずかしそうに言いました。
「ねぇ、、、はやく、行こ」