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2026/03/26 17:26:03
(AesAyNBe)
最近、学校の教師と生徒との不適切な関係が多く報じられています。
私の経験から言えば、禁じられた恋愛はお互い理解したうえで緊張感をもってお互いが迷惑にならないようにお付き合いしていくことが大事なことだと思います。
少なくとも、この恋愛関係は殆どが女子生徒やその保護者からの訴えから問題化しています。
女子生徒は大人との恋愛の経験もなく、いきなり大人の教育者との禁じられた恋や行為をしていかなければなりません。
些細なことで先生と喧嘩をしても、決して周りに気付かれてはいけませんし、親友にもこれだけは決して話してはいけません。
また、家族に特に母親に悟られないように、家に帰る前までに携帯電話を通しての先生とのやり取りは小まめに消去していくことです。
そして、お互いが自宅にいるような時には連絡やメール・ラインなどはしないようにしましょう。
証拠を残さなければ、母親から追及されても言い逃れができ、先生を守ることができます。
少なくとも、このことをできない人は決して先生との禁じられた恋を実行してはいけないと思います。
私は、高校入学式の時に一人の男性教師に一目惚れしました。
入学式の時は、会場で彼ばかりを見ていましたら、彼も気づいて私をチラチラみていました。
そして、彼があるスポーツ部活動の指導をしていると聞いたので、さっそく入部しました。
でも、驚いたのは多くの女子先輩が、彼と一緒に活動したいとの思いから入部していたのです。
ライバルが多いなと思いながらも、先輩たちをチェックしていく中でスタイル・容姿とももう少し努力していけば決して負けないと確信しました。
学校からの指導では、決して教師と生徒は携帯でのやり取りやライン・メールなどは校則により禁止と言われていましたが、部活の先輩方はみなしていました。
部活での練習や練習試合のときは、いつも彼を見つめていましたら、彼は「俺じゃなく試合を見れ!」と手で方向を示していました。
1年生の夏休みの盆前に、部活の片づけを1年生が残ってしていましたら、少し二人っきりの時間があって、彼が私に「試合に集中しろと怒りたいけど、こんなに可愛いので怒れないな」と笑って言ってくれました。
私は「先生何歳になるの?」と聞いたら24歳でもう少しで25歳になるとのことでしたので「私と9歳違うだけね。」と言ったら大受けしました。先生は「学校では、我々教師は君達と恋愛禁止なんだ」と言ったので、「つまんない!」と言ったら、また、白い歯が素敵な笑顔を見せてくれました。
彼の誕生日を聞いていたので、その日の部活の帰りに、そっと彼にプレゼントしましたら、驚くほど喜んでくれました。
プレゼントの中に手紙を入れていました。主な内容は「初めて会った日から、男性はあなたしか見えない。決して私を嫌いにならないで。悪いところがあったらいつでも話してください。好きです!」とストレートに書いて渡しました。
翌日、彼はどんな反応をするか少し心配でしたが、彼はやはり素晴らしい大人の反応で「〇〇、昨日は素敵なプレゼントとメッセージありがとう。君らしいね。」と言って肩と頭を優しくなでてくれました。
私は、それから堰を切ったように彼の全てを知りたくて質問のライをたくさんしていました。
その中で少し気になったのが、彼が最近、二つ年上の大学の時に出会った彼女から振られたようで、偶然、私からの誕生プレゼントが心の支えになっていたようで私は「やったー!」と喜びました。
私達は、学校の校則や生徒間の監視の目もあり大変でしたが、2年生の夏休みに入って解放されたような気分の時に、お付き合いをするようになりました。
デートは、彼の車でしたが、いつものバスセンターで降りて、そこのトイレで変装のようなマスク、サングラス、帽子、日傘をして、彼もサングラス、マスク、野球帽でお出迎えで大変でしたが、遠くにドライブに行った先では解放感と彼を思いっきり抱きしめてキスができることに心からの喜びを感じていました。
夏休みの最後のデートの時に、彼が我慢できないように思いましたので、私は初めて男性を受け入れました。
痛いより、彼と身も心も一つになれたことの喜びのほうが大きかったと思います。
夏休みが終わり、学校が再開されたとき、「部活のみんなから勝った!」と思いウキウキ気分で部活も頑張っていました。
私達は、大人の関係になってから、部活の女子部員やクラスメートから二人の関係がおかしいとか、ラブホテルから先生の車が出入りしているところを目撃されているとかいう話が出てきましたので、彼を解雇や退職させてはいけないと思い、互いの携帯のすべてを消去しました。
私が、先生の子を妊娠しているという噂まで出るようになっていました。
母も、心配してチェックしてきましたのですべてを話して全くの噂話だと言いきりました。
また、ラブホテルに出入りの時は私は体を隠して、ドライバーの彼だけしか確認されていませんので、ラブホテルの女性は誰かは分かりません。
そして、私が悩んでいるときに母が「最後の1年余りしっかり勉強して第1希望の大学に合格してみんなを見返しなさい!」とヒントを言ってくれたので、彼にそのことをこっそり連絡して、激励の返事を頂いたので迷わず、彼を忘れることに努力して猛勉強しました。
結果、難関の大学に合格することができました。
今、私は2回生ですが、両親は既に彼との交際は認めてくれてます。しかし、母は「彼は余りにも素敵すぎる教師だから、貴方のような第2の思い詰めた女子生徒が出てくる可能性があるから、そこが心配するわ。」と言ってます。